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 男塾を主宰 東直哉さん死去


12月05日(木) 21時45分
 



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在りし日の東直哉さん

 12月5日未明、「男塾(おとこじゅく)」を主宰し、塾長として人間存在の深遠を探求してきたと自負する東直哉さんが、札幌市にある自宅の階段を踏み外し、亡くなった。37歳だった。家族の話によると、3カ月前からリヤカーで「男を磨く旅」に出かけ、自宅に帰ってきた矢先のことだったという。

 東氏は1995年、30歳の時に「男塾」を立ち上げ、塾生に「塾長は男らしい」と呼ばせる独自の運動を展開してきた。

 5年前、自ら「日本男大賞」を創設、第1回の大賞を受賞するなど、奇異な行動ばかりが話題となった。また自分は、子どもが出来て結婚したため、同じ境遇にある友人たちと「中出し会」を主宰していたが、昨今の不況から父親になる同志が増えず、メンバーとは会の運営を巡って衝突していたという。

 最後を看取った美香夫人は、「男の頂点を目指すと言って、一番上の階段から転げ落ち、頭を強く打ったようです。倒れた主人の口は、いつにも増してクサかったので、いずれ猛烈な臭気を感じて目を覚ますのでは」と話している。

 故人の遺志により、葬儀は家族と塾生が遺体を引く「リヤカー葬」を行う。

 大泉純一郎総理の話 初めて会ったのは、3年前、横須賀の居酒屋でのことでした。東氏は一人カウンターで飲んでる私の隣にドカンと座りました。ちょうど、私の好物、相模湾で獲れたタチウオの塩焼きを食べようとした時、何やら異臭が漂った。突然、東氏は「くさい屁だな。スカしたのはお前だろう。政治家なら潔く認めろ」と怒鳴ったのです。

 もちろん、私じゃない。バイクで旅行をしているらしく、リュックから茨城産のゴボウが見え、私はピンときた。そりゃあもう、あのにおいは東氏のゴボウっ屁で間違いなし。ゴボウなくしてゴボウっ屁なしだ。私が「何を言ってんだ。お前だろう」と逆ギレすると、「ゴボウは繊維質を多く含んだ根菜だぞ。まぁこっちへコンサイ。一緒に飲んでやる」とニタニタ。いずれにしても、改革なくして成長なし。東氏の死去で構造改革は一段と進む。ご冥福は祈りたい。

 菅原功二旭山市長の話 東直哉氏の死去が助役の逮捕劇につながったと勘ぐる向きはあるが、私自身は公選法違反に抵触するようなことは一切ありません。

 親交のあった女性グループ「働きざかりおんなたちのネットワーク」百川花子代表の話 おいしそうに、浴びるほどお酒を飲む方でした。思い出ですか?。放送禁止用語を連呼するだけの女性の敵でした。色が白く、手足も細い。決して男らしい容姿ではなかったことが、男を強調してきた理由だったのではないでしょうか。ご冥福をお祈りいたします。 











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