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東宅で異臭騒ぎ 復活の狼煙


02月06日(木) 17時30分
 



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「屁には屁を」とばかりに、札幌・円山動物園のヤギに一発すかされた東ひなたチャン

 昨年12月5日、自宅の階段を踏み外し、37歳の生涯に幕を閉じた男塾塾長・東直哉さんが、2月4日以降、異臭に悩まされていることが分かった。

 美香未亡人の話 東は生前、人間存在の深遠を探求すると、長男の三四郎(5歳)の頭によく屁、じゃなく失礼、オナラをかけていました。しかし、三四郎は嫌な顔をするだけで何の効果もなし。この放屁に呼応したのが、長女のひなた(3歳)でした。ひなたは朝起きると、「父さんにオナラをかける」と、冷たくなった東の顔に放屁。事件が起きたのは、2月5日のことです。ひなたは、3日の節分でご飯を食べずにピーナッツばかりをほお張っていたのです。5日の朝、異臭で目が覚めた私は、ガス漏れかとあわてふためきました。ところが、異臭の原因は、強烈極まりない毒ガス弾だったのです。「父さん起きないね」と連続放屁したひなたのオナラは、3歳というよりは山菜が腐敗したような臭い。  家中の窓を開けて換気していた時でした。10分経ち、ようやく異臭が薄れてきた頃です。またまた別の臭い。いわゆる栗の花の…。そこで東が目覚めました。「三四郎、5歳でもう夢精したのか」と。もちろん三四郎のはずなどありませんが、東は寝ぼけ眼で「三四郎、男らしいな」と責任転嫁、蘇生したのです。

 大泉純一郎総理の話 オナラ爆弾より、脅威はイラクのスカッドミサイルだろう。改革なくして成長なし。放屁なくして蘇生なしだ。俺の屁もどちらかと言えば臭いぞ!どちらかと言えば…。

 蘇った東直哉氏の話 ピーナッツっぺと栗の花の匂い。どちらが臭いかの判断は、男としての真価が問われる問題だ。だが、2カ月間、熟成された後者に分があるだろう。











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