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「恵庭OL殺人事件」大越美奈子被告に懲役16年


 
札幌地裁は大越被告に対し、懲役16年の有罪判決を下した。
恵庭市内の市道で2000年3月、苫小牧市内の会社員橋向香さん(当時24歳)が焼死体で見つかった事件で、殺人と死体損壊の罪に問われている大越美奈子被告(32歳)の判決公判が、26日午前10時から札幌地方裁判所で行われた。
遠藤和正裁判長は「被告は単独で被害者を殺害。その死体を焼損したことは、合理的な疑いを差し挟む余地がなく認定できる」と、大越被告に対して懲役16年を言い渡した(求刑は懲役18年)。
全国的にも注目を集めた同裁判の判決を傍聴しようと、当日は48の傍聴席に対して299人が並んだ。







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