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肌の大敵!夏の日焼けと紫外線の対策法を伝授 後編


 
日焼け止めの選び方と話題の日傘、帽子を紹介。
6月22日の夏至を境に、これから最も紫外線を浴びる時期がやって来る。
前編では紫外線が肌に与える影響と対策についてお伝えした。後編では紫外線対策のポイントとなる日焼け止めの選び方と、人気の日傘、帽子ベスト3(協力:三越札幌店)を紹介する。
◆日焼け止め◆ UVカット剤、サンスクリーン剤と呼ばれる日焼け止めは、薬局はもちろんコンビニエンスストアなどで手軽に購入することも可能だが、注意したいのは紫外線A波、B波の両方を防ぐこと。
紫外線A波を防ぐ値は「PA(プロテクション グレイド オブ UVA」で表記され、数値は「+」から「+++」の3段階。+が多くなるほど効果が高くなる。
一方、B波を防ぐ値は「SPF(サン・プロテクションファクター)」と表記され、数値が高くなるほど効果も高くなるのだが、「SPF50」以上の数値では効果に差がないことが判明したため、最高値は「50+」までと定められている。
購入する際は「SPF30、PA++」や「SPF20、PA+」というように、A・B両波の紫外線を防ぐ数値が記されているかが重要。
また、日焼け止めには、科学的な処方で紫外線を吸収し肌に浸透させない「吸収性」と、物理的な処方で紫外線を反射する「反射性」の2タイプがある。肌が極端に弱く負担をかけたくない人の場合は、反射性タイプが適している。
屋外にいることが多い日は高めの数値、一日中屋内で過ごす日は低めの数値と使い分けるのもいいが、「SPF30」以上の数値になると、肌への負担も大きくなることも忘れてはいけない。こまめに塗り直すことが可能であれば、「SPF20、PA++」程度の日焼け止めをお勧めしたい。
◆日傘・帽子人気ベスト3◆ ・・・日傘編・・・ 1位 バーバリー・携帯ミニパラソル(晴雨兼用) 定番のバーバリーは、年齢を問わずに人気。柄の部分は2段階調節が可能なため、持ち運びにも便利だ。 色は黒、紺、ベージュ、ピンクの4色。(13,000円)
2位 バゴダ・パラソル 東南アジアの宮殿「バゴダ」をモチーフにした純粋な日傘。裏地も付けられた繊細なデザインが乙女心をくすぐる一品。 色は黒とベージュの2色。(28,000円)
3位 ほぐし織りのミニパラソル(晴雨兼用) 傘の名門「モンブランヤマグチ」のミニパラソル。シルクを織り上げ、縫い合わされた手作りの一品。そのため、全く同じ品物は存在しない。道内では三越のみで取り扱っている。 さまざまな柄を用意している。(16,000円)
・・・帽子編・・・ 1位 カミンスキーの帽子 「ラフィア」と呼ばれるやわらかい木の皮など天然素材を使った折りたたみ可能な帽子。ヒモでサイズ調節ができ、収納時もコンパクトに収めることができる優れものだ。(20,000円) 2位 ミラクルケア 洗濯機で丸ごと洗うことができる帽子。特殊な繊維を使っているため、乾かす場合もアイロンは不必要。たくさん汗をかく夏でも洗って清潔に使用できる。(リボン付き11,000円、リボン無し10,000円)
3位 UVケアニット帽 UVカット加工が施されたニット帽。色柄ともに豊富に用意されている。(5,000円〜)
今シーズンの日傘、帽子の売れ筋状況を三越札幌店の下出祐子さんに聞いた。
「昨年は若い方を中心に黒い日傘が流行したのですが、今年は明るい色が人気です。また、雨降りでもさすことができる晴雨兼用の日傘も人気ですね。帽子については、洗えたりUVカット加工などの機能を重視して、お買い求めになるお客様が増えています。今回ご紹介した中でも折りたたむことができるカミンスキーの帽子は大変好評です」。
これからの季節、紫外線から身を守るために日焼け止め、日傘、帽子の3点セットを上手く組み合わせてみてはいかがだろうか。







| 丸ごと洗える「ミラクルケア」(左が三越札幌店の下出祐子さん、右が同店広報担当の増田智子さん) |
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| オーストラリアの女性デザイナー・カミンスキーの折りたためる帽子 |
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| 道内では三越札幌店でしか取り扱っていない「ほぐし織り」のミニパラソル |
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| 日焼け止めを選ぶポイントは「SPF」と「PA」の数値 |
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関連サイト

三越札幌店
http://service.mitsukoshi.co.jp/store/st_sap.html






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