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検証 「恵庭OL殺人事件」第31回 伊東秀子弁護士がHPで一審判決に「反論」


 
控訴審初公判は来年初頭の見込み。
このほど被告代理人の伊東秀子弁護士は、自身のHP「裁判」コーナーに「恵庭OL殺人事件」を開設した。
ここには「事件の概要と特徴」「判決主文」「判決の論理構造」「判決の事実認定の誤り」(被害者の死因並びに死亡及び焼損の時期など7項目)に加え、「一審判決の本質的欠陥」が記載されている。
弁護団は事件当初から大越美奈子被告の冤罪を主張してきたが、周知のように今年3月、札幌地裁は大越被告に懲役16年を言い渡した。
控訴審を来年に控え、伊東弁護士は「恵庭OL殺人事件」を開設した理由を「どうしても控訴審で勝ちたい。そのためにも冤罪を広く世論に訴える。今後はHPの内容を緻密かつ平易にしていきたい」と語っている。







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