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日ハムが千歳市でも野球教室開催


 
白井一幸ヘッドの熱血コーチぶりに、予定時間を20分オーバー。
23日午前10時、千歳市スポーツセンター(千歳市真々地176)で千歳市少年野球連盟(梅尾要一会長)が主催する「白井ヘッドコーチ野球教室」が開かれた。
日本ハムファイターズの白井一幸ヘッドコーチ、OBの白井康勝氏、北海道専属スカウトの森範行氏が指導にあたった。
野球教室には、連盟に所属する13の少年野球チームから約300人が詰め掛けた。プロ野球経験者から指導を受ける貴重な機会に、集まった少年らは白井ヘッドの一挙手一投足に注目した。
白井ヘッドは「皆さんが、10年後に日ハムに入団することを楽しみにしています」とあいさつすると、早速、走塁の姿勢やキャッチボールの仕方、トスバッティングなどの練習に取り掛かった。
キャッチボールの練習では、白井ヘッドが「けがをしない腕の使い方」を伝授。「ボールを握った手の親指を地面に向け腕を上げると、途中で腕が上がらなくなる。そこで、肘を曲げて腕を回転させると、肩や肘に負担がかからず、いい球が投げられる。肘をたたむとはこういうこと」と身振り手振りを交え分かりやすく説明、集まった監督たちもメモを取った。
また、少年らに模範演技をしてもらいながら「ボールを投げる時は、相手方向に軸足も動かすと、もう一方の足も自然に動き出す。そうすると下半身が安定するので球に勢いがつき、コントロールも定まる」と話し、少年達は互いに投球動作を確認し合っていた。
最後に白井ヘッドは「楽しく練習して、たくさんご飯を食べ、丈夫な体をつくること。日ハムが優勝できるよう、札幌ドームに応援に来て下さい」と述べ、野球教室を締めくくった。
参加した少年達は「楽しかった」「札幌ドームに試合を見に行きたい」などと目を輝かせていた。







関連サイト

日本ハムファイターズ
http://www.fighters.co.jp/top.html






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