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恵庭OL殺人事件 控訴審第6回公判は、捜査報告書作成の警察官が証人に


 
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| 遺体発見現場からガソリンスタンドまでは、法廷速度で約25分の距離 |
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捜査報告書を作成した2人。
「恵庭OL殺人事件」の控訴審第6回公判が、9月21日午後1時15分から札幌高裁(長島孝太郎裁判長)で開かれる。
2000年3月17日、恵庭市北島で橋向香さん(当時24)の遺体が発見された。犯人として逮捕・起訴されたのは、橋向さんと同じ日本通運札幌東支店キリンビール千歳工場内構内課に勤務していた同僚の大越美奈子被告(34)だった。
昨年3月26日、札幌地裁(遠藤和正裁判長)は「被告は単独で被害者を殺害。その死体を焼損したことは、合理的な疑いを差し挟む余地がなく認定できる」と、大越被告に懲役16年(求刑18年)を言い渡した。
1審から大越被告の無罪を主張してきた弁護側は、即日控訴、3月22日から2審が始まった。
前回、8月19日の公判では、1審で存在が明らかになっていなかった検察側提出のビデオテープが新たな証拠として裁判所に採用された。
この防犯ビデオには、大越被告が事件直後に恵庭市内のガソリンスタンド「ガソリンキング」で給油した時刻が録画されており、入店時刻は3月16日の午後11時30分43秒だった。
一方、1審判決は、大越被告が午後11時10分に死体を焼いた現場を車で離れ、ガソリンの給油時刻を給油伝票から11時36分と認定、アリバイを否定した。
弁護側は捜査報告書を作成した2人の警察官を証人として申請、21日の公判は2人の証人に対する尋問が行われる予定だ。







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http://www.bnn-s.com/news/series_cd13.html






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