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ニセコ町長・逢坂誠二の「合縁奇縁」 大社会長編 第1回


 
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| 野球やビジネス、プライベートまでをざっくばらんに語り合った |
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初回ゲストは北海道日本ハムファイターズ会長の大社啓二氏。
ニセコ町長・逢坂誠二氏が“北海道の今後に大きな影響を与える人物”をゲストに招き、さまざまな観点から北海道のこれからについて語り合うこの対談企画。
コミュニティFM「三角山放送局」で放送するほか、BNNでは動画配信とともに対談の概要をここで披露する。
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逢坂 たくさんの公職もあり、多忙なご様子。
大社 東京を拠点に札幌、大阪、その他仕事の関係で四国、九州と、ほとんど荷物を解く暇なく動き回っているのが現状です。普段は東京ですが、自宅は芦屋にあります。
逢坂 芦屋と聞くだけでハイソな感じがありますね。
大社 一般的にそうは見られていますが・・・気候は非常に良いところですよ。
逢坂 芦屋と東京、そして今、札幌にも軸足が。
大社 生活者としては非常に贅沢なところで暮らしをしているなと感じます。
逢坂 それぞれの土地の良いところをつまみ食いしながら・・・という感じですか。
大社 なかなかこういう仕事をしていると食べ物とも非常に縁が深いんです。そこそこでいろいろな食べ物と出会うのも楽しみのひとつです。
逢坂 さて、北海道に住む者としては、どうしても聞かなければならないのは野球の話です。2シーズン目に入ったファイターズの総括をお聞かせください。
大社 私たちが想像している以上に、この北海道に温かく迎えていただいた。北海道に移る前には、野球がどこまで北海道で人気があるのか、巨人ファンが非常に多いことであるとか、我々にとって、さあ北海道に行こうかという気持ちになる要件は正直見つからなかった。ですが、巨人ファンが多いということは裏返せば野球ファンが多いということと、できるだけポジティブに考えてやって来ました。
また、チームもフロントも本当に北海道に根付こうという気持ちで取り組んできたこともあり、ゲームについても非常に高い評価をいただき、ファンと一体となって一シーズンを終えられた。そういう意味で非常に満足感があります。
逢坂 当初は少し期待度が低かったということですか。
大社 少し不安がありました。フランチャイズを初めてもつことになる北海道で、本当にプロ野球が根付いていくのかという不安です。
逢坂 でもその不安をファンが取り除いてくれたということですね。
大社 まさにその通りと実感しています。
以下、次稿。
【ゲスト】大社啓二(おおこそ・ひろじ)さん 1956(昭和31)年1月7日生まれの49歳。香川県出身。 中央大学法学部を卒業後、父の大社義規氏が創業した日本ハム株式会社に入社。同社営業企画部などを経て、1996(平成8)年同社代表取締役社長に就任。2002(平成14)年、牛肉偽装事件の引責で降格。現在、同社取締役兼常務執行役員。 「北海道日本ハムファイターズ」球団の代表取締役会長のほか、サッカーJリーグ「セレッソ大阪」を運営する大阪サッカークラブの取締役や社団法人「大阪日独協会」の会長職も務める。
【聞き手】逢坂誠二(おおさか・せいじ)さん 1959(昭和34)年4月24日生まれの46歳。北海道ニセコ町出身。 北海道大学薬学部 製薬化学科卒業後、ニセコ町役場入り。企画観光課企画広報係長、総務課財政係長などを経て、1994年11月、当時、国内最年少の首長として35歳でニセコ町長に当選。現在3期目。







関連サイト

BNN-TV
http://www.bnn.cc

関連記事 2004年4月21日
http://www.bnn-s.com/bnn/bnnMain?news_genre=2&news_cd=220011027230

シリーズ一括読み
http://www.bnn-s.com/bnns/series/seriesList.jsp?series_cd=87

三角山放送局
http://homepage3.nifty.com/fm/






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