高並編集長に関する情報も色々聞いてみようと思っていますが、彼は映画のことはよく話してくれる反面、自らの事はあまり喋りません。長年の顔見知りながらナゾの人物なんです。でも、たまにうどんとか作って食べさせてくれるのですが、コレが美味い!料理の腕は確かです。
そんな彼の作ったうどんをすすりながら聞いたところによると、今月は
「ほっかいどう映画まつり」が開催されています。期間は11月1日から30日まで。
この映画まつり、例年は「札幌映画鑑賞ラリー」という企画名でしたが、今年から企画の枠を拡げて「ほっかいどう」にしたようです。
色々と楽しめそうな企画があるこの「ほっかいどう映画まつり」ですが、一番の目玉は「映画まつりスタンプラリー」だ。
「幸福の黄色いハンカチ」の新夕張駅、「網走番外地」の網走駅など、道内の有名映画ロケ地の最寄りのJR駅12駅に設置されたスタンプのうち1個以上と、道内2都市以上の劇場で映画鑑賞したスタンプ4個以上の計5個のスタンプを集めて応募すると、抽選でプレゼントが当選するというもの。
なんと1等は、半年間の全道劇場フリーパスチケット。つまり、半年間タダで映画観放題になれるチャンス。その他の賞も合わせて当選者総数は600名。それで高並編集長は旅支度をしてるんだ....。
この話を読んで、北海道を旅してみようと思い立った方は、まずは北海道興行生活衛生同業組合内の「ほっかいどう映画まつり実行委員会」(TEL 011-221-5711)までお問い合わせのうえ、良いご旅行を。
■辻 正仁(つじ まさひと) 1966年生まれ。 中学生の頃、ビートルズに憧れ自らも作詞作曲を始める。大学時代はバンド活動と友人の映画作りの手伝いに勤しむあまり、単位の修得を忘れる。北海道のCDショップチェーン「玉光堂」の社員として10数年間勤めた後、2004年退社。現在は自らの音楽活動、執筆活動に勤しむあまり、生計を立てるのを忘れがちだ。
FM新さっぽろ「海月屋本舗(毎週月曜18時)」のパーソナリティ、ミュージックショップ「音楽処」の準スタッフ等々、様々な分野で活動中。自主制作レーベル「海月屋(くらげや)」主宰。