今週のネタをうかがう前に、腹をすかせた僕にチャーハンを作ってくれた高並編集長。温かい人柄の人なんです。
でも、そんな編集長が、この路面も凍結する寒い夜にもかかわらず、身も凍るような恐怖映画の話をしはじめた。映画の事となると人が変わるんです。
その映画とは
「悪魔の棲む家」。12月27日に札幌市中央区の
「ユナイテッドシネマ札幌」で試写会があるそうです。
この作品、1979年に公開され「エクソシスト」と並んでオカルト映画ブームの火付け役となった同名作品のリメイクで、正統派のオカルト映画としては久々のヒットとなりそう。
大邸宅に移り住んだ一家に不気味な現象が次々と襲ってくるというこの話は、実話に基づいたストーリーになっているんだそうで、僕としてはこんな文章書いてるだけで何か起こるんじゃないかと気が気でない。
試写会にはハガキでの応募からペア110組を招待。19日必着です。
パワーアップしたオカルト映画の金字塔。この手のファンには見逃せない試写会ですが、何でもアメリカでは関係者を集めた最初の試写会で、恐怖のあまり逃げ出したスタッフが何人もいたとか・・・。そんな事を話しながらニヤリと笑う編集長も、これまた恐怖を誘います。
■辻 正仁(つじ まさひと) 1966年生まれ。 中学生の頃、ビートルズに憧れ自らも作詞作曲を始める。大学時代はバンド活動と友人の映画作りの手伝いに勤しむあまり、単位の修得を忘れる。北海道のCDショップチェーン「玉光堂」の社員として10数年間勤めた後、2004年退社。現在は自らの音楽活動、執筆活動に勤しむあまり、生計を立てるのを忘れがち。
FM新さっぽろ「海月屋本舗(毎週月曜18時)」のパーソナリティ、ミュージックショップ「音楽処」の準スタッフ等々、様々な分野で活動中。自主制作レーベル「海月屋(くらげや)」主宰。