ご無沙汰しておりました。辻でございます。
あまりの寒さにしばらく凍り付いていましたが、ここのところ札幌の街並みが次第に賑やかになってきたので様子を伺っている今日この頃でございます。
「さっぽろ雪まつり」が開かれ、にわかに活気付く市内。観光客の数も急増中でございます。そんな中、雪まつりに遊びに来る方にはその思い出として、来れない方には彼の地で北海道気分を味わうためのアイテムとして、さらに、北海道で暮らすアナタには連日の雪かきの疲れを癒す必需品として、ビクターエンターテインメントから発売される素敵な企画アルバムをご紹介します。
その名も
「北海道ソウルバラード」。発売は2月22日で税込2,300円。
北海道が舞台となった名曲、北海道出身アーティストのヒット曲、北海道に根を張って活動するアーティストの作品など、何から何まで北海道産の空気と音色をパッケージしたコンピレーションアルバムです。
特に40代以上の方達には涙モノの名曲が揃ってます。
ちなみに収録曲は
北の国から〜蛍のテーマ/さだまさし アザミ嬢のララバイ/中島みゆき 銀の雨/松山千春 水鏡/鈴木一平 白い冬/ふきのとう 風待ち/佐々木幸男 惜春譜/手風琴 ペガサスの朝/五十嵐浩晃 24時間の神話/VOICE 少年の虹/VOICE ふるさと/相馬美好 恋のホームタウン/ベーカー・ショップ・ブギ いくたびも恋/境長生 カーテンコール/境長生 北の国へ/高石ともや 夢しかなかった/みのや雅彦(新録音) いやぁ、こうして並べてみると北海道っていいアーティストや音楽が生れるところなのね。でも、まだまだコレだけではないハズ。今後続編が作られることを期待しつつ、まずはこの一枚で懐かしさと共に北海道を堪能しましょう。
全国発売だけど、お土産にも最適かと。どうせなら北海道に来たついでに買っていただきたい。
このアルバムの企画も北海道の放送局。地元で人気の
「STVラジオ」です。
監修は、フォーク、ニューミュージックの全盛時代、北海道で多くのアーティストを育てたと言われるSTV伝説の名物ディレクターだった北川正氏でございます。
■辻 正仁(つじ まさひと) 1966年生まれ。 中学生の頃、ビートルズに憧れ自らも作詞作曲を始める。大学時代はバンド活動と友人の映画作りの手伝いに勤しむあまり、単位の修得を忘れる。北海道のCDショップチェーン「玉光堂」の社員として10数年間勤めた後、2004年退社。現在は自らの音楽活動、執筆活動に勤しむあまり、生計を立てるのを忘れがち。
FM新さっぽろ「海月屋本舗(毎週月曜18時)」のパーソナリティ、ミュージックショップ「音楽処」の準スタッフ等々、様々な分野で活動中。自主制作レーベル「海月屋(くらげや)」主宰。