「バットマン」「スパイダーマン」をはじめ、漫画の人気作品が次々と映画化されてはヒットを飛ばすハリウッド。
先日、高並編集長が試写会の応募ハガキをせっせと書いていたのも、そんなアメコミからの映画化作品のようです。
近未来の女性暗殺者が主人公の
「イーオン・フラックス」の試写会が近いとの事で、編集長も応募するらしい。
近未来の世界を舞台に、陰謀やら謎解きやらが錯綜する荒唐無稽のSFアクションは、いかにもアメコミらしい。
主人公を演じるのは、オスカー受賞の経験もある実力派の美人女優シャーリーズ・セロン。高並編集長の説明によると、彼女が演じるのは「全身が武器になる超人的ヒロイン」で、しかも「衣装が挑発的なヒロイン」なんだそうだ・・・。編集長が必死にハガキを書いている理由が分かったような気がする。
試写会は3月3日19時から、札幌市中央区の
「ユナイテッド・シネマ札幌」で行われる。
応募はハガキで、〒060-8799 「イーオン・フラックス」プレミアム映画試写会係まで。2月24日必着。420人を招待。
「超人的で挑発的なヒロイン」の活躍が観たい方はぜひ!
■辻 正仁(つじ まさひと) 1966年生まれ。 中学生の頃、ビートルズに憧れ自らも作詞作曲を始める。大学時代は、バンド活動と友人の映画作りの手伝いに没頭した挙句、単位の修得を失念。北海道のCDショップチェーン「玉光堂」の社員として10数年間勤めた後、2004年退社。現在は自らの音楽活動、執筆活動に勤しむあまり、生計を立てるのを忘れがち。
FM新さっぽろ「海月屋本舗(毎週月曜18時)」のパーソナリティ、ミュージックショップ「音楽処」の準スタッフ等々、様々な分野で活動中。自主制作レーベル「海月屋(くらげや)」主宰。