前回に引き続き、足の怪我が完治していない高並編集長。楽しみにしていた試写会までに外出できるようになるかどうかが気がかりらしい。
それは、3月10日に札幌市中央区の「STVホール」で上映される
「子ぎつねヘレン」の試写会だ。
東京から北海道にやってきた少年と親とはぐれたキタキツネの子供との触れ合いを通して、家族の絆を描いた作品なんだそうです。
動物と子供というもうそれだけで感動が約束された二大要素を主役に持ってきたある意味「反則」ともとれる内容ですが、それだけにやるからには、監督をはじめとする制作側の真価が問われる挑戦かもしれないですね。
キツネの「ヘレン」という名前は、ヘレン・ケラーのように目と耳が不自由なところから名付けたという設定。
編集長は出演の大沢たかお、松雪泰子などの役者陣の演技を注目しているようですが、僕としては、そのキツネがどんな演技をするのか気になるところです。
応募はハガキで〒060-8693私書箱200号STVホールペア試写会「子ぎつねヘレン」係。3月3日必着。ペア200組を招待。
一般公開は、3月18日から札幌市中央区の
「札幌シネマフロンティア」ほかで。高並編集長には、はやく怪我を治してせめて公開の時には元気に観に行ってほしいです。
■辻 正仁(つじ まさひと) 1966年生まれ。 中学生の頃、ビートルズに憧れ自らも作詞作曲を始める。大学時代は、バンド活動と友人の映画作りの手伝いに没頭した挙句、単位の修得を失念。北海道のCDショップチェーン「玉光堂」の社員として10数年間勤めた後、2004年退社。現在は自らの音楽活動、執筆活動に勤しむあまり、生計を立てるのを忘れがち。
FM新さっぽろ「海月屋本舗(毎週月曜18時)」のパーソナリティ、ミュージックショップ「音楽処」の準スタッフ等々、様々な分野で活動中。自主制作レーベル「海月屋(くらげや)」主宰。