足のケガが治って以来、映画鑑賞のため劇場から劇場へと走り回っていた高並編集長。今度はそのために筋肉痛になっているらしい。
そこで本日は1日休養をとって、今後の試写会への応募ハガキをまとめて書いているという。
その中でも編集長のオススメ作品は
「サウンド・オブ・サンダー」という作品。SF小説の巨匠、レイ・ブラッドベリの原作を映画化したものだ。
舞台は近未来。旅行代理店が企画する6,500万年前にタイムトラベルしての恐竜狩ツアーが人気を博している都市に、事故によって逆に太古の恐竜が現われるという設定。「未来都市」「タイムトラベル」「恐竜」という古典SFの定番要素が一度に楽しめる。
試写会は3月22日。18時30分から札幌市中央区の「共済ホール」で行われる。応募はハガキで 〒062-8501 HTB「サウンド・オブ・サンダー」試写会係まで。3月14日必着で650名を招待。
一般公開は3月25日から、札幌市中央区の
「札幌シネマフロンティア」ほかで。
次々とハガキを記入していく高並編集長。彼はきっと恐竜狩りツアーがあったとしても、それより映画を選ぶんだろうな。
筋肉痛が治まったら、明日からまた映画館巡りがはじまりそうだ。その前にハガキの書き過ぎで今度は腱鞘炎にならなければいいのだが。
■辻 正仁(つじ まさひと) 1966年生まれ。 中学生の頃、ビートルズに憧れ自らも作詞作曲を始める。大学時代は、バンド活動と友人の映画作りの手伝いに没頭した挙句、単位の修得を失念。北海道のCDショップチェーン「玉光堂」の社員として10数年間勤めた後、2004年退社。現在は自らの音楽活動、執筆活動に勤しむあまり、生計を立てるのを忘れがち。
FM新さっぽろ「海月屋本舗(毎週月曜18時)」のパーソナリティ、ミュージックショップ「音楽処」の準スタッフ等々、様々な分野で活動中。自主制作レーベル「海月屋(くらげや)」主宰。