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札幌シネマ通(ツウ)<海猿>


04月17日(月) 15時30分
 



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テレビとは違う、大画面の魅力。(公式サイトより)
 映画からドラマ、そしてまた映画。

 最近、この「札幌シネマ通」を読んでくれている知人からよく疑われる。「高並編集長という人物は実在するのか?」と。  確かに、彼に会ったことの無い方にはそう疑われても仕方の無いキャラクターのような気もする。だが、彼は間違いなく実在の人物だ。逆に言えば、僕にはこんな架空の人物を捏造できるだけの想像力はない。  実際、BNN編集部にはこのコーナーがスタートしたかなり早い段階で、紹介に使ってもらおうと、高並編集長の写真を送ってある。しかし、それは良識ある編集部の判断で非公開となってしまった。いわば、高並さんの写真はBNNの「X−ファイル」扱いである。  その時の写真でこのタイトル思い出しちゃいけないんだけど「海猿」。作品自体は高並編集長とは何の関係もない。  「海猿」は伊藤英明演じる、海上保安庁の救難隊員が主人公の物語だ。もともとは劇場作品から、テレビドラマにリレーしたこの作品が、ドラマの最終回を迎えた後、ふたたび新作映画の公開となる。  タイトルは「LIMIT OF LOVE 海猿」、5月6日から札幌市中央区の札幌シネマフロンティアほかで公開予定だ。  主人公が座礁し沈没しかけた大型フェリーの現場に駆けつけると、そのフェリーには恋人が…。という、スペクタクルと人間ドラマが描かれた作品。劇場大画面ならではの臨場感は、テレビの時とはまた違う魅力が楽しめそうだ。  高並編集長は例によって、公開に先駆け4月28日に行われる試写会に行くようだ。場所は札幌市中央区の共済ホール。午後6時30分から。  せっせと応募ハガキを書いている編集長を見ていると、こういう行動力だけなら救難隊員並みだなと感心させられる。  みなさんも、負けずにご応募を。 応募はハガキで〒060-8527UHB「LIMIT OF LOVE 海猿」試写会係まで。21日必着、650名招待。 ■辻 正仁(つじ まさひと) 1966年生まれ。 中学生の頃、ビートルズに憧れ自らも作詞作曲を始める。大学時代は、バンド活動と友人の映画作りの手伝いに没頭した挙句、単位の修得を失念。北海道のCD ショップチェーン「玉光堂」の社員として10数年間勤めた後、2004年退社。現在は自らの音楽活動、執筆活動に勤しむあまり、生計を立てるのを忘れがち。  FM新さっぽろ「海月屋本舗(毎週月曜18時)」のパーソナリティ、ミュージックショップ「音楽処」の準スタッフ等々、様々な分野で活動中。自主制作レーベル「海月屋(くらげや)」主宰。










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