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札幌シネマ通(ツウ)<ダ・ヴィンチ・コード>


 
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| トム・ハンクス主演、ロン・ハワード監督の話題作「ダ・ヴィンチ・コード」(公式サイトより) |
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大ベストセラーの映画化。
ゴールデンウィーク(GW)真っ只中。みなさんいかがお過ごしでしょうか?僕は働いてます。
原稿を書く仕事には「GW進行」などというものがあって、連休をのんびり過ごすためには締め切りを早めて、休み前に普段の倍働かなくてはならないのだけれど、そのための打ち合わせをしようとしていた先週いっぱい高並編集長がつかまらない。年がら年中「一人GW状態」の編集長は、我々の心配をまったく意に介さずだ。
で、今週のネタをいつの間にかFAXしてきてそれっきり音沙汰もない。世間の連休など眼中にないようで、おかげで僕もBNNスタッフの方もGW中もいつも通りの進行である。
さて、今回高並編集長が注目している映画は5月20日から札幌市中央区の札幌シネマフロンティアほかで全世界同時公開となる話題作「ダ・ヴィンチ・コード」(http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/)だ。
世界的大ベストセラーとなり、読んでいない人もタイトルぐらいは耳にしたことがあるであろう、ダン・ブラウン作の同名ミステリー小説の映画化を、トム・ハンクス主演、ロン・ハワード監督という、現代を代表する名優と名監督で実現。さらにジャン・レノやオドレイ・トトゥといった個性的な俳優陣が脇を固めるという、キャストにかかる費用だけで邦画が10本ぐらい作れそうな顔ぶれである。
実際にダ・ヴィンチが自分の絵画に仕組んだといわれる暗号を殺人と絡めてミステリーに仕上げた小説。それを今度は豪華な顔ぶれで映画化と言うことで再びブームとなるのは間違いなさそう。
小説を読んだ人も、まだ読んでなくて話題についていけなかった人も見逃せない。
気持ちが逸る方は5月18日、札幌市中央区の共済ホールで午後6時30分から行われる試写会にいかれては?
応募はハガキで、〒060-8799札幌中央郵便局留め「ダ・ヴィンチ・コード」特別完成披露試写会D係まで。11日必着、600名招待。
■辻 正仁(つじ まさひと) 1966年生まれ。 中学生の頃、ビートルズに憧れ自らも作詞作曲を始める。大学時代は、バンド活動と友人の映画作りの手伝いに没頭した挙句、単位の修得を失念。北海道のCDショップチェーン「玉光堂」の社員として10数年勤めた後、2004年退社。現在は自らの音楽活動、執筆活動に勤しむあまり、生計を立てるのを忘れがち。 FM新さっぽろ「海月屋本舗(毎週月曜18時)のパーソナリティ、ミュージックショップ「音楽処」の準スタッフ等々、様々な分野で活動中。自主制作レーベル「海月屋(くらげや)」主宰。 






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http://www.bnn-s.com/bnns/series/seriesList.jsp?series_cd=97






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