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札幌シネマ通(ツウ)<日本沈没>


 
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| 小松左京のベストセラー小説を映画化し大ヒットした1973年作品のリメイクした「日本沈没」 |
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大ヒット邦画のリメイク。
よく言われることだが、ここ数年のハリウッド映画にはやたらとリメイク作品が多い。この辺を高並編集長に聞いてみると、「確かにネタ切れという印象は否めないけれど、特にスペクタクルやSFなんかは、現在の映像技術で再現することでより素晴らしい作品になるのも確か。昔の作品って、ストーリーは面白いのに特撮がチープで興ざめするものもあるから」との事。(ちなみに、この発言は、実際の編集長の一時間にわたるとりとめのない発言の中から僕が質問の返答になっている部分を抜粋してまとめた)
確かに、そういう意味ではそうかもしれないし、映画ファンにとってはオリジナルとリメイクを見比べる楽しさもあるのかもしれない。
さらに編集長は「新作だと、ヒットするかどうか予測がつかないけれど、過去のヒット作のリメイクだとそれだけで話題になるし注目される。過去に一度ヒットしたものを元に、いかに現代の味付けをしていくかというところに、製作者のセンスが現れるんだ」とも。
そんな話をしているうちに、ハリウッドだけでなく邦画にもリメイク版はあるし、これから増えていくかもしれないという話になった。
その中の一つが、今月高並編集長が試写会に行く予定の「日本沈没」だ。
試写会は5月29日、午後6時30分から、札幌市中央区の北海道厚生年金会館でおこなわれる。
小松左京のベストセラー小説を映画化し大ヒットした1973年作品のリメイク。今回はやはり、パニックに陥る日本が崩壊していく映像が見所だろう。
主演の草なぎ剛・柴崎コウほかの演技に定評がある役者陣がみせる、人間ドラマも期待できそうだ。
試写会の応募は、ハガキで〒060-8799 札幌中央郵便局留「日本沈没」全国縦断・完成披露プレミア試写会係。
ペア500組招待。締め切りは22日必着。
■辻 正仁(つじ まさひと) 1966年生まれ。 中学生の頃、ビートルズに憧れ自らも作詞作曲を始める。大学時代は、バンド活動と友人の映画作りの手伝いに没頭した挙句、単位の修得を失念。北海道のCDショップチェーン「玉光堂」の社員として10数年勤めた後、2004年退社。現在は自らの音楽活動、執筆活動に勤しむあまり、生計を立てるのを忘れがち。 FM新さっぽろ「海月屋本舗(毎週月曜18時)のパーソナリティ、ミュージックショップ「音楽処」の準スタッフ等々、様々な分野で活動中。自主制作レーベル「海月屋(くらげや)」主宰。 






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関連サイト

日本沈没
http://www.nc06.jp

シリーズ一括読み
http://www.bnn-s.com/bnns/series/seriesList.jsp?series_cd=97






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