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札幌シネマ通(ツウ)<トリック劇場版2>


 
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| 仲間由紀恵と阿部寛のコンビが、再びスクリーンに帰ってくる「トリック劇場版2」 |
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ドラマの映画化第2弾。
前回のリメイクの話の時に、脱線した高並編集長の発言の中には「確実にヒットを狙うのによくあるのは、リメイクだけじゃなくて、ヒット作の続編とかシリーズ化」とか「テレビドラマで人気になってその後に映画化される」というのがあった。
どうやら編集長は、5月31日、札幌市中央区の共済ホールで行われる「トリック劇場版2(http://www.trick2.jp)」のことが頭にあって言ってたようだ。この作品は2000年にスタートした、比較的マイナーなテレビドラマから、徐々に人気が拡がり、映画化されたという経緯がある。それが劇場でもヒットしてその第2弾が作られたという、高並発言の通りの作品だ。
主演の仲間由紀恵は、このドラマでの「自称・天才奇術師」役から現在の売れっ子役者の仲間入りを果たした感がある。共演の物理学者役・阿部寛とともに、どこか間の抜けたコンビで難事件を解決していく展開が、ミステリーとコメディーとオカルトの間を行ったり来たりするボーダーレスな雰囲気が魅力。製作側が楽しんでいるのが伝わってくる。
試写会の応募は、ハガキで〒062-8501、HTB「トリック劇場版2」試写会係。24日必着、650名招待。午後6時30分上映。
ミステリアスでコミカルでとぼけた味のあるこの作品。どこか高並編集長と共通するものが…?
■辻 正仁(つじ まさひと) 1966年生まれ。 中学生の頃、ビートルズに憧れ自らも作詞作曲を始める。大学時代は、バンド活動と友人の映画作りの手伝いに没頭した挙句、単位の修得を失念。北海道のCDショップチェーン「玉光堂」の社員として10数年勤めた後、2004年退社。現在は自らの音楽活動、執筆活動に勤しむあまり、生計を立てるのを忘れがち。 FM新さっぽろ「海月屋本舗(毎週月曜18時)のパーソナリティ、ミュージックショップ「音楽処」の準スタッフ等々、様々な分野で活動中。自主制作レーベル「海月屋(くらげや)」主宰。 






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関連サイト

トリック劇場版2
http://www.trick2.jp

シリーズ一括読み
http://www.bnn-s.com/bnns/series/seriesList.jsp?series_cd=97






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