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辻 正仁の「音ラインにゅ?す」<音楽処一周年・その2>


 
音楽処・一周年記念ライブパーティー。
前回もお伝えした通り、札幌市中央区のCDショップ「音楽処(http://www.ondoko.jp)」が5月27日に開店一周年を迎え、28日にはそれを記念したライブパーティー「ありがとうVol.1」が、札幌市中央区のライブハウス「Bridge」で行われた。
出演は、熊木杏里、ロミオマシーン、向井成一郎、シカゴプードル、桜庭和、OLD、そしてスペシャルゲストとしてL.O.T.U.S.(池田聡・中西圭三・赤崎郁洋)の7組。ベテランから地元インディーズまで、いずれも音楽処に縁の深いアーティストが、素晴らしいステージを披露した。
各ステージの合間には、ソフィア、吉川晃司、Gacktなど多くのアーティストから寄せられたお祝いのビデオレターが上映され、集まった200人以上のお客さんは、ステージから目が離せない状態。
オールスタンディング、5時間以上のライブにも関わらず、途中で退場する人も殆ど無く、どのアーティストにも暖かい拍手を送っていた。
最期はL.O.T.U.S.による、中西圭三のヒット曲「Chu-Chu-Train」を会場とステージ一体の合唱で締めくくった。
イベントの最期には抽選で出演者全員のサインが入った音楽処オリジナルバッグをプレゼント。
退場の時には、出演アーティストが自主的にお客さんを見送り、スタッフの手伝いをするなど、この店のイベントらしい、手作り感のある暖かくて楽しいイベントとなった。
今回見逃した方は、ぜひ来年の二周年記念ライブパーティーに参加しましょう。その前に、ちゃんと二周年が迎えられるように、ぜひとも普段から音楽処に足を運んでくださいませ。
以上、当日急遽ステージ転換の作業をすることになり、今激しい筋肉痛にさいなまれている辻がお伝えしました。
■辻 正仁(つじ まさひと) 1966年生まれ。 中学生の頃、ビートルズに憧れ自らも作詞作曲を始める。大学時代は、バンド活動と友人の映画作りの手伝いに没頭した挙句、単位の修得を失念。北海道のCDショップチェーン「玉光堂」の社員として10数年勤めた後、2004年退社。現在は自らの音楽活動、執筆活動に勤しむあまり、生計を立てるのを忘れがち。 FM新さっぽろ「海月屋本舗(毎週月曜18時)のパーソナリティ、ミュージックショップ「音楽処」の準スタッフ等々、様々な分野で活動中。自主制作レーベル「海月屋(くらげや)」主宰。







関連サイト

音楽処
http://www.ondoko.jp

熊木杏里
http://kumakianri.com

向井成一郎
http://www2.odn.ne.jp/~cct62730/

シカゴプードル
http://www.chicagopoodle.jp

桜庭和
http://www.wa-nowa.net

OLD
http://www.r-s.co.jp/old/

シリーズ一括読み
http://www.bnn-s.com/bnns/series/seriesList.jsp?series_cd=96






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