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札幌シネマ通(ツウ)<ミッション・インポッシブル3>


 
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| トム・クルーズ主演「ミッション・インポッシブル」第三弾。(画像は公式サイトより) |
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超大ヒット作第三弾。
今日の高並編集長は、例によって編集作業の初期段階とも言うべき資料の整理をしていた。この初期段階しか見ていないにも関わらず、ミニコミ誌「札幌ムービーファン」は毎回ちゃんと出来上がっているから不思議だ。
編集長の他にもう一人、編集員と思しき人もいたのだが、この人は編集長の傍らに立っているだけで、特に何をしているでもない。クドイようだが、それでもミニコミは出来上がるのだ。
作業中の編集長には、何もしない編集員に加えて、さらに進行を妨げる困難が待ち受けていた。それは僕です。
これからの期待作の情報を得ようと質問しまくる僕に、編集長は作業の手を休めることなく、答えてくれた。
今回の高並編集長のオススメは7月8日から札幌市中央区の札幌シネマフロンティアほかで公開される「M:I:III(http://www.mi-3.jp/top.html)」だ。トム・クルーズ主演の大人気スパイアクション「ミッション・インポッシブル」のシリーズ第3弾である。
トム・クルーズが、TVシリーズ「スパイ大作戦」の版権を買い取り、自ら製作しているこのシリーズ。息を呑むアクションと、だましだまされの目まぐるしいストーリー展開で世界的な人気を博しているが、今回はスパイを引退し平穏な生活を送っていたクルーズに、シリーズ最大の敵が現れるらしい。
尚、公開に先駆けて6月22日には札幌市中央区の札幌市民会館で試写会もあり、高並編集長は勿論それを観にいくつもりのようだ。
試写会の応募はハガキで、「〒060-8693私書箱200号(STV)」、「〒060-8501(HBCテレビ)」、「〒062-8501(HTB)」のいずれかまで。なんと三局合同の試写会である。注目の超人気シリーズだけに、試写会も大掛かりである。
尚、各局とも「ミッション・インポッシブル3完成披露試写会係」宛て15日必着となっている。午後6時30分上映開始、各局それぞれ400名、計1200名をご招待。
さらに、この試写会後から公開までに計4回の先行上映も予定されているので、詳細はホームページにてご確認を。公開前にこれだけ上映しても、さらに公開してからも観に来る人がいるということか…。
と、そんな話を聞いているうちに、編集員の人は高並編集長を残してさっさと帰ってしまった。残された編集長は僕の質問に妨げられながらも資料をまとめる。
「仲間に裏切られ、敵の妨害に遭いながらも果敢にミッションをこなす編集長」と書くとまるで「ミッション・インポッシブル3」みたいだが、高並さんはどっからどうみてもトム・クルーズには似ていない。
■辻 正仁(つじ まさひと) 1966年生まれ。 中学生の頃、ビートルズに憧れ自らも作詞作曲を始める。大学時代は、バンド活動と友人の映画作りの手伝いに没頭した挙句、単位の修得を失念。北海道のCDショップチェーン「玉光堂」の社員として10数年勤めた後、2004年退社。現在は自らの音楽活動、執筆活動に勤しむあまり、生計を立てるのを忘れがち。 FM新さっぽろ「海月屋本舗(毎週月曜18時)のパーソナリティ、ミュージックショップ「音楽処」の準スタッフ等々、様々な分野で活動中。自主制作レーベル「海月屋(くらげや)」主宰。







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関連サイト

ミッション・インポッシブル3
http://www.mi-3.jp/top.html






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