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札幌シネマ通(ツウ)<サイレントヒル>


 
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| 人気ホラーゲームを映画化。「サイレントヒル」(公式ホームページより) |
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世界的大ヒットゲームが映画化。
高並編集長は小説やマンガをほとんど読まない人である。にも関わらず、それらの人気作品や名作と言われるものをよく知っている。そうした作品は映画化されることが多いからだ。
よく巷で議論される「映画と小説はどちらが面白いか?」という話にも編集長はノッてこない。小説というのは編集長にとっては映画の宣伝材料としか思ってないのではなかろうか?
そんなワケで、高並編集長の口からゲームの話題がでた時も、それが映画化されたのだというのはすぐにわかった。「世界的に人気のゲームでさ…」の後は、いきなり試写会があるという話の展開である。
その映画化された人気ゲームというのは「サイレントヒル(http://www.silenthill.jp)」。コナミから発売されたこのゲームソフト、ストーリー性の高さと美しいビジュアル、それに緻密に練られた展開で世界的な大ヒットとなった。これまでにシリーズが4作つくられ、累計で530万本以上の売上を記録しているホラーゲームだ。
そんなオイシイものをハリウッドが放っておくワケがなく、「バイオハザード」に続いて実写で映画化された。すでにアメリカでは公開されていて、興行チャート初登場1位になったらしい。
その、映画「サイレントヒル」が日本でも7月8日から、札幌市中央区の札幌シネマフロンティアほかで公開されるそうだ。
そして、公開に先駆けて7月4日の午後6時30分から、札幌市中央区のSTVホールで試写会が行われる。
応募は、ハガキで〒060-8693私書箱200号STVホール試写会「サイレントヒル」係まで。6月26日必着、400名招待。
高並編集長の順序もバラバラ、時折脱線する話を再編集して時系列に沿ってまとめると、こういう記事ができあがる。
毎回のこの作業、作今のゲーム並に難しくてスリリングだ。
■辻 正仁(つじ まさひと) 1966年生まれ。 中学生の頃、ビートルズに憧れ自らも作詞作曲を始める。大学時代は、バンド活動と友人の映画作りの手伝いに没頭した挙句、単位の修得を失念。北海道のCDショップチェーン「玉光堂」の社員として10数年勤めた後、2004年退社。現在は自らの音楽活動、執筆活動に勤しむあまり、生計を立てるのを忘れがち。 FM新さっぽろ「海月屋本舗(毎週月曜18時)のパーソナリティ、ミュージックショップ「音楽処」の準スタッフ等々、様々な分野で活動中。自主制作レーベル「海月屋(くらげや)」主宰。 






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関連サイト

サイレントヒル
http://www.silenthill.jp






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