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札幌シネマ通(ツウ)<ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィー>


 
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| 今年の夏休み映画は「ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィー」(公式サイトより) |
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マンガ映画健在。
高並編集長、ついこの前ゴールデンウィークの注目作の話をしていたと思ってたら、今回はもはや「夏休み映画」の話だ。時の流れは早い。
自分が子供の頃はまだ「子供向け映画」はあまりなく、夏休みや冬休みに向けて、子供に人気のテレビマンガの劇場版が作られるようになったのは、編集長が高校生くらいの頃か?それでも多分この人は観に行ったんだろうな。
そんなマンガ映画(今は「アニメ」と呼ばれるが)も今ではすっかり定着して、毎年の恒例行事になっている。
宮崎駿作品など、作品性の高いアニメーションならともかく、子供のいない高並編集長にはムリかと思いつつ「子供向け映画で大人気のものは?」と聞いてみたら、即答が返ってきた。さすがである。というか、編集長はそれを観に行く気だ…。
さすがである。
子供向け映画としてはやはり「ポケットモンスター」が健在のようで、それどころかこのポケモン人気が子供のいない大人にも、すっかり忘れていた「マンガ映画」そのものの健在ぶりをアピールしたと言う面もある。
そのポケモンの劇場版新作「ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィー(http://www.pokemon-movie.jp)」が夏休み映画として公開される。
公開に先駆けて、道内では7月9日に札幌、函館、旭川の三ヶ所での親子試写会も行われる。夏休みに旅行の予定があるとか、劇場が込むので、子供にせがまれても行くのが憂鬱という方は、試写会に応募されてみては?
応募は各会場ともハガキで〒060-8517TVh「劇場版ポケットモンスター」係まで。親子の住所、氏名、年齢、性別及び希望会場をご記入の上、ご応募ください。6月29日必着。
尚、各会場の詳細、上映時間等はTVhのホームページ
http://www.tv-hokkaido.co.jp/movie/shishakai.html
で確認を。試写会の応募は、こちらのページの「応募フォーム」からも行えます。
ところで、高並編集長はこの試写会に行きたいらしく、僕に「親子ってことで応募しないか」と持ちかけてきたが、多分成人同士じゃ、本当の親子でもダメだと思うんですけど…。
■辻 正仁(つじ まさひと) 1966年生まれ。 中学生の頃、ビートルズに憧れ自らも作詞作曲を始める。大学時代は、バンド活動と友人の映画作りの手伝いに没頭した挙句、単位の修得を失念。北海道のCDショップチェーン「玉光堂」の社員として10数年勤めた後、2004年退社。現在は自らの音楽活動、執筆活動に勤しむあまり、生計を立てるのを忘れがち。 FM新さっぽろ「海月屋本舗(毎週月曜18時)のパーソナリティ、ミュージックショップ「音楽処」の準スタッフ等々、様々な分野で活動中。自主制作レーベル「海月屋(くらげや)」主宰。







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関連サイト

ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィー
http://www.pokemon-movie.jp

TVh試写会情報
http://www.tv-hokkaido.co.jp/movie/shishakai.html






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