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札幌シネマ通(ツウ)<ゲド戦記 その2>


 
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| 7月13日にも試写会が行われる「ゲド戦記」(公式サイトより) |
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「ゲド戦記」追記。
前回紹介したスタジオジブリ最新作「ゲド戦記(http://www.ghibli.jp)」の試写会、6月29日の応募締め切りに間に合わなかった人のために、高並編集長から朗報がもたらされた。と、いうか編集長自身がウッカリ応募し忘れていたらしい。ハガキを書いて投函してなかったようだ。
そんな方の為に(ではないと思うが)、7月13日午後6時30分から、札幌市中央区の共済ホールで再度「ゲド戦記」の試写会が行われる。
応募はハガキで、〒060-8656読売新聞北海道支社広告部、読売シネサロン「ゲド戦記」係まで、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上ご応募下さい。350名ご招待。締め切りは7月4日なので、今度こそしっかり投函してね、編集長!
尚、それでも行きそびれた方のために(ではないと思うが)、7月29日からは札幌市中央区の札幌シネマフロンティア、東宝プラザほかで劇場一般公開となる。
宮崎駿監督の息子、吾郎氏の初監督作品である「ゲド戦記」。吾郎氏は脚本にもクレジットされており、また挿入歌の作詞も手掛けるという熱のいれよう。
この歌を歌うのが、物語のヒロイン役に抜擢された新人・手嶌葵。映画だけではなく、彼女の歌も話題となりそうな名曲に仕上がってるようです。
どうも、高並編集長は試写会の応募のほかに、前回僕にこの話をするのも忘れていたようだ。
■辻 正仁(つじ まさひと) 1966年生まれ。 中学生の頃、ビートルズに憧れ自らも作詞作曲を始める。大学時代は、バンド活動と友人の映画作りの手伝いに没頭した挙句、単位の修得を失念。北海道のCDショップチェーン「玉光堂」の社員として10数年勤めた後、2004年退社。現在は自らの音楽活動、執筆活動に勤しむあまり、生計を立てるのを忘れがち。 FM新さっぽろ「海月屋本舗(毎週月曜18時)のパーソナリティ、ミュージックショップ「音楽処」の準スタッフ等々、様々な分野で活動中。自主制作レーベル「海月屋(くらげや)」主宰。







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関連サイト

ゲド戦記
http://www.ghibli.jp






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