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辻 正仁の「音(オン)ラインにゅ?す」<レーベル合同オーディション>


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07月04日(火) 00時00分
文:辻 写真:辻 |
 
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| 詳しくはアーティスト発掘オーディションマガジン「プレザンテ」を参照のこと |
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チャンスが多重構造のオーディション。
今回はオーディションの話。
僕らがまだ中学生、高校生くらいの頃って、あまりこの「オーディション」というものの存在を知らなかった。
まぁ、考えてみると当時NTVでやっていた「スター誕生」なんていうのは、公開オーディション番組だったから知らないワケではなかったのだろうけれど、「オーディション」という呼び名自体が一般的ではなかったのかもしれない。
それが今では、オーディションっていうシステムを小学生でも知ってる時代になっちゃった。ヘタしたらオーディションの合格を目指してる幼稚園児だっている時代だ。
僕らが大学に入った頃に、オーディションって広く宣伝されて応募者を募るようになったと思うんだけど、その方式も段々色んなシステムのものが出てくるようになった。従来のレコード会社1社によるオーディションはもとより、音楽事務所のものや、直接音楽とは関係ない企業が自社商品のイメージソングやアーティストを発掘してデビューさせるというのもある。
音楽自体も多様化しているし、ニーズも多様化しているんだから、オーディションも多様化して当然なんだろうな。
今回紹介する「レーベル合同オーディション」も、そんな時代に合わせて企画されたものと言えるだろう。
その名の通り、複数のレコードレーベルやライブハウスが審査に参加して行われているこのオーディション、1度で多数のレーベルに自分達を紹介できるチャンスである。
さっきも書いたように、ニーズも音楽性も多様化しているということは、一つの会社が認めなかったからといって、そのアーティストがダメという事にはならないワケだから、自分の音楽に合った、必要としてくれる会社を見つけられるかもしれない。
一般でいうところの「合同就職相談会」みたいなものかな?
現在、第4回の応募を受け付けているこのオーディションは、グランプリ、準グランプリには賞金と参加レーベルからのデビューが予定されているが、それだけでなく、今回デビューを逃しても優秀作品と認められると、ファミリーマートで販売されている季刊誌「アーテスト発掘マガジン・プレザンテ」の付録CDに収録され、全国に紹介される可能性もあり、より多くの人達に作品を聴いてもらい、活動の幅を広げるチャンスがある。
デビューできるチャンス、1度に多くのレーベルにアピールできるチャンス、より多くの人達に聴いてもらえるチャンスなど、色んなチャンスが待っているこのオーディション。応募の締め切りは8月末なのでデビューを夢見る方はウッカリ応募し忘れると、1度に多くのチャンスを逃すことになるかも?
詳しい応募要綱及び応募用紙は、現在発売中の「プレザンテ」または株式会社アートコミュニケーションのホームページをご覧下さい。







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■辻 正仁(つじ まさひと)
1966年生まれ。 FM新さっぽろ「海月屋本舗(毎週月曜18時)のパーソナリティ、ミュージックショップ「音楽処」の準スタッフ等々、様々な分野で活動中。 自主制作レーベル「海月屋(くらげや)」主宰。 |



関連サイト

株式会社アートコミュニケーション
http://www.artcommunication.jp/






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