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辻 正仁の「音(オン)ラインにゅ?す」<エイベックスオーディション2006>


 
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| 付き添いの友達も注目。「エイベックスオーディション2006」(公式サイトより) |
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オーディションの季節なのかな?
ここのところ、ネタ探ししているとやたらとオーディションの話題に出くわす。夏ってオーディションの季節なんだろうか?
先週も二つばかり、単一レコード会社の企画ではないオーディションの紹介をしたんだけれども、今回はある会社のオーディションの話。それは、浜崎あゆみ、倖田來未などのヒットメイカー目白押しのレコードメーカーであり、仕事をはなれた僕のプライベートに最も遠いレコードーカーでもあるavexの「全国縦断オーディション」だ。
その名の通り、7月15日から9月3日までの間に全国50箇所近い会場で一次審査を行うこのオーディション。歌手だけでなく俳優やモデル、タレント志望の参加者も募集している、1社ながら間口の広いオーディションである。「次代を担うエンターティナー発掘」のための企画といえるだろう。
エントリー方法は、期間中に行われるいずれかの会場に参加用紙を持参して、自己アピールを行うというもの。
もしくは、都合のつかない人や他薦による応募も受け付けるために、書類応募での審査も用意されているので、詳しくは「エイベックスオーディション2006公式ホームページ」をご確認ください。
毎週所属アーティストの誰かが必ずヒットチャートのトップテンに顔を出している感のある人気メーカー、しかもこんなに気軽に応募できるとあっては、一体どれだけの人が参加するのか想像もつかないが、それだけに審査の目は厳しいハズ。
しかしながら、本当かどうかは知らないが「友達の付き添いでオーディション会場に行ったら、友達は落ちて私がスカウトされたんです」なんて芸能人もいるから、付き添いの人も一応ダンスや歌を練習しといたほうがいいかもしれない。







関連サイト

エイベックスオーディション2006公式ホームページ
http://avex-audition.jp/






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