|
札幌シネマ通(ツウ)<おさるのジョージ>


 
 |



| あの「ひとまねこざる」が映画化。「おさるのジョージ」(公式サイトより) |
|
|
 |
おなじみの絵本が映画になった。
最近、アニメ映画マニアの様相を呈してきた高並編集長に、今回は僕が気になっているアニメ映画について聞いてみた。
それは7月29日から札幌市中央区の東宝プラザほかで公開される「おさるのジョージ」。このタイトルでピンとくる方も多いでしょう。
この作品の原作は絵本。日本では「ひとまねこざる」という名前で親しまれている、あの絵本が映画化されたのだ。
そこで、この機会に映画になった途端に予備知識を仕入れる高並編集長に絵本についても聞いてみたところ、この「おさるのジョージ」の絵本が登場したのは1941年の事だそう。以来、このいたずら好きでさびしがりやの子ざるを主人公にした絵本は世界中の子供達に親しまれ続けている。勿論、僕も子供の頃大好きだったし、なかには、子供の頃楽しんだジョージの活躍を、今は自分の子供が楽しんでいるなんて方もいるのでは?
この作品の映画化にあたっては、現在「ダ・ヴィンチコード」でおなじみのハリウッドきってのヒットメイカーである監督ロン・ハワードも製作に名を連ねている。
さらに、昨今のアニメ作品にならって、声優にはウィル・フェレルやドリュー・バリモアなどの人気俳優を起用しているが、肝心のジョージは言葉を喋らない。そのかわり、ジョージの心の声として、現在、アコースティックテイストのサーフミュージックで人気のジャック・ジョンソンの歌が使われている。
音楽を聴く前から、彼の音楽がジョージの気持ちを代弁すると聞いて、なんてピッタリな選択だろうと思ったけれど、現在既に発売されているサントラを聴いて、僕は早くも胸躍らせている。
編集長によると、ジャック・ジョンソンも子供時代、「おさるのジョージ」が大好きで、しかも自分の子供が生まれたばかりということもあって、特別な思いで引き受けたのだとか…。高並さん、音楽まで僕より詳しくなってないか?
そんなワケで、あらゆる世代にむけたアニメ映画の登場。原作誕生から65年経って、動くジョージが観られるかと思うと、期待とちょっとした不安でドキドキしてくる。どうか、イメージが壊れませんように。
でも、子供の頃からジョージを愛していた人たちが作ったんだから、きっと素敵な映画になっているハズ。







 |
 |
■ |



関連サイト

おさるのジョージ
http://www.cg-movie.jp/top.html






このページのTOPへ




|
| ■ |
当サイトは、リンクフリーです。バナーが必要な方は下のバナーをお使いください |
|