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札幌シネマ通(ツウ)<スーパーマン リターンズ>


 
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| 18年ぶりに復活する「スーパーマン」(公式サイトより) |
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18年ぶりにヒーロー復活。
高並編集長は、普段は「札幌ムービーファン」というミニコミ誌のサエない(?)編集長を務めているのだが、それはあくまでも世をしのぶ仮の姿。試写会があることを察知すると弾よりも速く会場に足を運び、映画の話題となると誰も聞いていなくても語りつづけ、新作情報を入手するやいなや膨大な量の資料をかき集め、ソレを記憶するという、超人的な活躍を見せる。
しかも、ジャンルは問わず話題作から製作者以外は誰も知らないような作品まで、映画であれば何でも飛びつくところから、編集長は「ミーハーマン」ではないかと噂されてもいる。
そんな我らがヒーローが今回飛びついたのが、「スーパーマン」のシリーズ最新作の試写会だ。スーパーマンといえば、数あるヒーローものの原点ともいえるキャラクター。その試写会に挑むとは、さすが高並編集長。「ミーハーマン」の名に恥じない挑戦だ。
この新作「スーパーマン リターンズ」の試写会は、7月28日、午後6時30分から、札幌市中央区のSTVホールで行われる。
かつてクリストファー・リーヴが主演を務め、4作のシリーズが製作されてから約18年。新人ブランドン・ラウスを起用しての新シリーズは、特撮技術の進歩により、前回までのシリーズよりも数倍見ごたえがあるだろうという、編集長の期待は機関車よりも強い。
試写会の応募はハガキで、住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上、〒060-8693私書箱200号STVホール試写会「スーパーマン リターンズ」係まで。21日必着、400名招待。STVのホームページ(http://www.stv.ne.jp/)からも応募できる。
一般公開は、8月19日から札幌市中央区の札幌シネマフロンティア他で。
ところで、先ごろ新スーパーマンのコスチューム姿が公開されたそうだが、高並編集長によると、シンボルである胸の「S」のマークが以前よりも少し小さくなっているとのこと。「Sだけにサイズが小さいんだ」と得意げに笑う編集長…。
このへんが「ミーハーマン」の弱点である。







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関連サイト

「スーパーマン リターンズ」公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/






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