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札幌シネマ通(ツウ)<グエムル ?漢江(ハンガン)の怪物?>


 
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| 巨大な怪物が人々を襲う、韓国版のパニックエンタテインメント「グエムル −漢江(ハンガン)の怪物−」。(公式サイトより) |
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韓国の鬼才、注目の新作。
連日の猛暑の中、高並編集長が一向に姿を現さず、おおかた「暑いから」という理由で引きこもっているんだろうと思っていたが、そうでもないらしい。自宅に連絡しても出ないのだ。
まさか家で干からびているのでは? と、段々不安になってきたところで、ようやく現れた編集長。一体なにがあったのかと尋ねてみても、その質問は無視してこちらの心配をヨソに、いきなり映画の話を始めた。こんなに暑いのに、本人は涼しい顔だ。
高並編集長が今回期待している試写会は、8月21日午後6時30分から札幌市中央区の共済ホールで上映される「グエムル ?漢江(ハンガン)の怪物?」。巨大な怪物が人々を襲う、韓国版のパニックエンタテインメントだ。
韓国映画と聞くと、思わず純愛ドラマを思い浮かべてしまいがちだが、そりゃあ勿論韓国にだって色んなジャンルの映画はあるよな。
それどころか、この作品は今年のカンヌ映画祭で、各国メディアから最も賞賛されたのだそう。その注目ぶりは「熱狂的」と言えそうなほどだったと編集長は語る。
高並編集長、カンヌに行って来たワケでもないのに、見てきたかのような口ぶりだ。
監督は若干36歳ながら「殺人の追憶」などで「韓国映画の鬼才」と謳われるポン・ジュノ。今作を見て、彼を「韓国のスピルバーグ」と紹介するメディアも現れたそうだ。
俳優陣も、「シュリ」のソ・ガンホや「リンダ リンダ リンダ」のペ・ドゥナをはじめ、パク・ヘイル、ピョン・ヒボンなど、韓国映画界を担う豪華キャスト。彼らの迫真の演技が、政府に翻弄されながらも、正体不明の怪物と戦う家族という、パニック作品に感動的な家族愛の姿を描いている。
さらに、気になる怪物グエムルは、「ロード・オブ・ザ・リング」三部作を手掛けたニュージーランドのWETAワークショップと、「ハリーポッターと炎のゴブレット」で知られるハリウッドのオーファネージの共同開発。世界最高の特殊技術スタッフによって生まれた怪物は、怪物映画を見慣れた人でさえ驚くそうだと、ギラついた目をして半笑いで語る高並編集長が怪物にみえてきた。
試写会の応募は、ハガキに郵便番号、住所、氏名、電話番号、年齢を明記の上、〒060-8527UHB「グエルム」試写会係まで。14日必着。
一般公開は、9月2日からスガイシネプレックス札幌ほかで。
散々人を待たせただけあって、高並編集長、今回はかなり気合を入れてのオススメ作のようだ。一旦語り始めると、どんどん熱が入ってくる。部屋の冷房が故障したのは偶然だろうか?







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関連サイト

「グエムル −漢江(ハンガン)の怪物−」
http://www.guemuru.com/






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