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準強制わいせつで起訴、桜井忠前苫小牧市長が被害者・女性を恐喝未遂で告訴


 
2人の証言は、公判でも大きく相違。
スナックを経営する女性(45)に対する準強制わいせつの罪で、起訴された前苫小牧市長・桜井忠被告(52)が、2日、女性を恐喝未遂の疑いで札幌地検に告訴した。
桜井被告は公判で、今年5月4日に女性が経営するスナックで女性の下半身を触ったことを認めている。一方、女性は桜井被告に対し「500万円支払ってほしい気分です」と、金銭を要求するメールを送ったとされている。
女性は札幌地裁苫小牧支部で開かれた9月15日の第2回公判で証人として出廷、「桜井被告からは謝罪の言葉がなく腹立たしかった。お金をもらう気持ちはなく、500万円(自分の踊りのチームに)寄付してもらいたいくらいの気持ちで送っただけ」と反論、金銭で解決する考えがなかったことを強調した。
女性は、桜井被告から陰部に指を入れられたと主張。対する桜井被告は、公判で「パンツの中になんか手を入れてませんから」と強く否定している。







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