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ユニコ・コーポレーションに連鎖、「ノーバリース」が倒産


 
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| 10月に会社更生法を申請したユニコ・コーポレーション |
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負債総額は約20億円。
東京商工リサーチ北海道支社は、建設機械のレンタル・リース業「ノーバリース」(本社・札幌、大類隆夫社長)が、19日、札幌地裁に民事再生手続開始を申し立てたことを明らかにした。
負債総額は約20億円(06年3月期時点)。
同社は92年に建設機械のレンタル・リース事業を行う目的で設立、舗装工事業者を中核に営業基盤を確立した。ユニコ・コーポレーションが資本参加、機械供給を受けて社業を拡大した。最盛期には関東地区に進出、98年3月期には13億2,125万円の売上高を上げた。
ところが近年の公共事業削減を要因として、所有する機械の売却を余儀なくされ、収益が低迷した。さらに今年10月、ユニコ・コーポレーションが会社更生法を申請、財務が弱体化した。ユニコ倒産後の支援先が見つからず、今回の事態に陥った。
ユニコ関連の倒産は、ノーバリースが4社目。










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