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来春の花粉量、北海道は平年並み


環境省がスギとヒノキ花粉の飛散量を予測。
環境省は22日、来春のスギとヒノキの花粉飛散量が「地域により平年並から平年の20%程度になる」との予測(速報)を発表した。その理由は「今年7月の気温は概ね平年並だったものの、東北から九州北部にかけての地域で日照時間が少なかったため」としている。
都道府県別の飛散量予測で平年(過去10年間の平均)を上回る予測がされているのは、
鹿児島(126%)と青森(103%)だけ。100%は北海道(旭川)と熊本。
関東、甲信越、北陸、東海、近畿、中国などでは平年を大きく下回ることが予測され、花粉症に悩まされる向きにとっては朗報。




関連サイト

来春の都道府県別花粉総飛散量予測
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=8940&hou_id=7851






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