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Webアンケート「ゆとり教育で学力低下?、授業時間の増加は必要ですか」集計結果


 
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| ゆとり教育によって授業内容は以前よりも平易になった(写真は小学1年生の教科書) |
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「反対」は、わずかに14.4%。
BNNでは毎週月曜日から1週間のサイクルでWebアンケートを行っています。
1月1日から7日までの1週間は、「ゆとり教育で学力低下?、授業時間の増加は必要ですか」のタイトルでアンケートを実施しました。今回、アンケートに参加していただいた方は、男性298人、女性85人の計383人でした。アンケートの設問項目、投票数、投票率は以下の通りです。
・必要 178票 46.5%
・教員の質の向上が先決 80票 20.9%
・十分に精査してから増加すべき 58票 15.1%
・反対 55票 14.4%
・判断できない 12票 3.1%
政府の教育再生会議(野依良治座長)は、1月中にまとめる第1次中間報告に「ゆとり教育の見直し」を盛り込む方針です。教育再生会議では、児童・生徒に対する学力低下を踏まえ、小中高校の週5日制を維持しながら授業時間の総数を増加するため、夏休みの短縮や土曜日の補修など方策を検討しています。
アンケートの結果は、授業時間の増加を「必要」とした方が半数近くに達し、最多となりました。また教育力の低下が指摘される中、「教員の質の向上が先決」を選択された方も約2割に達しました。
一方、授業時間の増加に「反対」の方は、14.4%の少数でした。
経済協力開発機構が実施した「学習到達度調査」(2003年)で、日本の生徒の読解力は8位から14位に後退、これもゆとり教育見直し論議の一因となりました。







関連サイト

現在実施中のアンケート
http://www.bnn-s.com/news/07/01/070115105454.html






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