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上田札幌市長 雪まつり大雪像制作者を激励


01月18日(木) 14時00分
文:金子 写真:金子



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 第18普通科連隊の浅田哲治第2中隊長(写真左)から説明を受ける、上田市長
 読売、HBC、HTB各会場を訪問。

 2月6日から始まる「第58回さっぽろ雪まつり」に向け、上田文雄札幌市長は18日、大通会場の大雪像制作に励む自衛隊員や大雪像制作団を激励した。
 
 同実行委員会関係者と制作現場にあらわれた上田市長は、白のベンチコート姿。市長は大通4丁目会場(読売新聞北海道支社)の「沖縄美ら海水族館」を制作する札幌市雪像制作団(協力・札幌市青少年女性活動協会)のメンバーを前にあいさつし「今年は雪が少なくて心配しましたけれども、皆さんのご協力で、大雪像もだんだん形ができあがっているなと思って見ております。雪まつりは世界にアピールできる重要な祭りであり、またノルディック世界選手権の前振りでもありますので、ぜひこれを大成功させて、世界からのお客様を札幌にお迎えしたい」とメンバー代表に激励の品を手渡した。
 
 続いて市長は、同じく4丁目にある「ようこそ!夢と魔法の王国へ」の制作現場を見学。陸上自衛隊第11特科連隊の担当者から説明を受けた上田市長は、実際にノミを使って雪像を削る作業を体験した。「なかなか芸術的なものですねえ」と感心した様子で、隊員たちの作業を見守っていた。
 
 一行は大雪像のない5丁目、6丁目を通過し、大通7丁目会場(HBC)の陸上自衛隊北部方面通信群などが制作する「チャックリー・マハー・プラサート宮殿」、そして最後に大通8丁目会場(HTB)で陸上自衛隊第18普通科連隊が制作する「国宝 彦根城」を見学した。
 
 今年の「さっぽろ雪まつり」は2月6日から同12日まで、大通・すすきの・さとらんどの3会場で約300基の氷雪像が制作される。昨年の入場者数は198万5,000人と、年々減少傾向にあるが、最近では市民団体などが雪像制作に関わるなど、改革への取り組みが進んでいる。






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 上田文雄札幌市長も雪像づくりに挑戦?激励訪問の一コマ


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 陸上自衛隊第18普通科連隊が制作する「国宝 彦根城」の裏側を見学する上田市長(写真右)


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 タイの「チャックリー・マハー・プラサート宮殿」の模型を前に説明する、北部方面通信群の大澤満第101中枢交換通信隊長(写真左)と上田市長


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 雪のブロックづくりを担当する、北部方面通信群の隊員たち



関連サイト

第58回さっぽろ雪まつり
http://www.snowfes.com/






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