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どさんこシンガー・松本大地が、ファイターズ公認の新曲を発売


 
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| 「わらしべツアー」もありがとうをコンセプトにパワーアップさせるという |
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発売を機に全道で「ありがとうプロジェクト」もスタート。
道内各地でゲリラライブ「わらしべツアー」を敢行している美幌町出身のどさんこシンガー・松本大地さんが1月24日、2年ぶりにニューアルバムを発売する。
松本さんは2005年2月、松山千春や中島みゆき、安全地帯ら道内出身のビッグアーティストの曲をカバーしたアルバム「NaMaRa Love Songs」でメジャーデビュー。
だが、「北海道」にこだわったシンガーとして出発したものの、道内でいまだ訪れたことがなく、地域の実情も分からない地域が多かったことからまずは道内各地を訪れようと、訪問地の特産品を交換しながら全市町村でライブを行う「わらしべツアー」をスタート。各地のイベントや観光名所、福祉施設などでの活動を地道に続け、これまでに約60の自治体を訪ね歩いていた。
そうした活動を続けていた昨夏、松本さんは、本拠地移転3年目の北海道日本ハムファイターズの奇跡ともいえるリーグ優勝が現実味を帯びるにつれ、道内各地がそれまでにないほどの高揚感に包まれていることを肌で実感。その当時の盛り上がりを制作が進行していた新曲に盛り込むことで、道民へのメッセージとすることを発案した。
テーマは“ありがとう”という感謝の気持ち。日本一の栄冠を手に入れるまで支えてくれた地元民へのチームからの気持ちと夢や勇気、元気を与えてくれたチームに対する道民の想いを思い起こさせる曲に仕上げた。
そうしたメッセージにファイターズ球団も賛同。チーム公認ソングとして指定した。
一方、松本さんは新曲発売を機に、全道にこの感謝の気持ちを広める「ありがとうプロジェクト」も開始する。ファイターズ応援のためドーム入場者満員を目指す「札幌ドーム4万3千人プロジェクト」を支援するほか、全道の中・高校に同曲を合唱版にアレンジした楽譜を配布。
また、松本さんがツアー中に出会った、自身のガン克服の体験を全国で講演する伊達市在住の小玉元子さんとのジョイントイベントも企画。“ありがとう”という感謝の気持ちでさまざまな困難を克服してきた小玉さんの講演活動と同曲のプロモーションを連動させ、感謝の気持ちによるパワーを継続させていくことを呼びかける。
「さまざまな奇跡を生む『ありがとう』という感謝の言葉を、いろいろな活動で改めて広げていきたい」と松本さんは意欲的に活動を展開していく考えだ。







| 24日発売のニューマキシシングル「ありがとうのうた」 |
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関連サイト

松本大地
http://namara-daichi.com

ありがとうプロジェクト2007北海道
http://www.arigatow.jp/

BNN-TV 松本大地の「わらしべツアー」
http://www.bnn.cc/modules/mymovie/viewcat.php?op=&cid=10






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