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円山動物園で爬虫類、両生類の魅力を伝える「スネークアート展」


 
審査員は千石正一、いがらしゆみこ氏。
ヘビやトカゲのペットブームはあっても、爬虫類、両生類を「気持ち悪い」と感じている人は多いのではないだろうか。
札幌市円山動物園はそんな先入観を払拭すべく、3月17日から31日までの15日間、「円山スネークアート展」を開催する。両生類が愛すべき存在であることを市民に理解してもらうことが目的。
同展ではイラストレーターの山岸みつこ氏、彫刻家の小笠原み蔵氏をはじめ、道内外からプロ、アマの作品約250点が集まる見通し。
期間中は動物園の動物科学館ホール(応募作品数により変更する可能性あり)で午前9時から午後5時まで、アート、ペット写真の両部門に出展したさまざまな作品が展示される。
作品は陶芸、イラスト、コンピュータグラフィック、絵画、書道、写真、木工、染物、模型などジャンルを問わないが、爬虫類、両生類が一部にモチーフされ、動物たちの魅力を伝えることが条件。
最終日の午後3時からは、テレビでおなじみの千石正一自然環境研究センター研究主幹、「キャンディキャンディ」で知られる漫画家のいがらしゆみこ氏が応募作品を審査、表彰が行われる。また、玩具付きチョコレート菓子「チョコエッグ」で人気を博す、海洋堂によるフィギュア展示ブースも設けられる。
アート部門の申し込み期限は3月10日、ペット写真部門は3月13日まで。ホームページからダウンロードできる応募用紙に必要事項を記載の上、事務局あてに郵送、FAXもしくは電子メールで応募。動物園への持参も可。
問い合わせ先 「円山スネークアート展実行委員会事務局」
電話 011-621-1426 FAX 011-621-1428







関連サイト

円山スネークアート展
http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics/topics2-15.htm






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