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日本麻雀連合会が「全日本Mahjongコンテスト」を開催


 
“いきいき老化防止競技”に各地の老若男女が参加。
日本麻雀連合会(梅田承志会長)は、11日午後1時から札幌市南区の「定山渓ホテル鹿の湯」で「第40回 総裁杯めぐる 全日本Mahjong(まあじゃん)コンテスト」を開催した。
同連合会は1968年の設立。北海道を中心に東京、大阪を含む40支部で構成され、現在の会員は約600人。総裁は横路孝弘衆議院副議長が務めている。
第40回の節目には、道内はもとより全国各地から132人が参加した。
梅田会長は「40回を期に、みなさんに愛され、親しまれたいという思いから、大会名をこれまでの競技会からコンテストにした。老いも若きも男性も女性も、障害者も非障害者もみなさんが参加し、将来は札幌ドームでコンテストが開催できるように頑張りたい」と挨拶。
続いて横路総裁は「いまの時代はみんなでコミュニケーションをとる機会が少なくなっている。麻雀は人と人とのコミュニケーションをとる最たる場。認知症になっても麻雀を覚えた人は忘れないそうだ。みなさんも安心していつまでも続けていただきたい」と語った。
開会式を終え、コンテストは午後1時からスタート。50分間の半チャン3回戦が行われた。表彰式では、優勝した玉木雅人氏(札幌中央支部)に優勝旗や総裁杯、優勝トロフィー、北海道知事賞状などが贈られ、参加者の懇親を図る「くつろぎの宴」が開かれた。







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| 競技開始宣言をした3人の小学生。左から東三四郎、東ひなた、小林葵ちゃん |
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関連サイト

日本麻雀連合会
http://mahjong-n.com/






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