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札幌市水道記念館、5月26日リニューアルオープン


 
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| 「札幌市水道記念館」完成予想図(札幌市水道局提供) |
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遊びや体験を通じて、水とくらしや自然を知る。
札幌市水道局の「水道記念館」(中央区伏見2丁目)が5月26日午前11時、リニューアルオープンする。
「水道記念館」は、市の水道事業の歴史や資料を紹介する施設として1977年に開館した。その後、併設する藻岩浄水場の改修工事に伴い、97年から約10年間にわたり休館していた。
2004年、記念館のリニューアルオープンが決まり、資料などを展示するスペースを「記念室」として残し、ほぼ全面的に改修した。
「水道記念館」の展示室は、「子供に水とくらしや自然の関わりを学んで」、「環境保全の大切さを知ってもらう」をコンセプトに新設。大きなシャボン膜の中に入ることができる「ヘキシャボン」や世界の水事情を映像で学ぶことができる「アクアシネマ」など、子どもが水道の仕組みや水道と自然環境の関わりを体験できる。
展示室のほかには、「水の図書館」、「サロン」、「キッズルーム」、「展望テラス」などさまざまなブースが設けられる。
記念館の改修にともない浄水場敷地内も、噴水広場やフラワーガーデンを設置、全面的に芝生を敷くなどの改修を行い、訪れた人が公園としても利用できるように一般開放する。記念館と浄水場敷地内の改修に関する総工費は約11億7,000万円。
入館は無料。開館時間は午前9時30分から午後4時30分。月曜休館。







関連サイト

札幌市水道局
http://www.city.sapporo.jp/suido/c01/c01third/08_04.html






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