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「科学映画会」「ブーメランキャッチ」…札幌市青少年科学館がGWに特別企画


 
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| 札幌市青少年科学館、入館料は中学生以下無料、大人700円 |
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太陽や昼間の星の観望会も実施。
札幌市青少年科学館(厚別区厚別中央1条5丁目)は、ゴールデンウィーク期間中の特別企画としてさまざまなイベントを開催する。
5月3日から6日の期間は、「科学映画会」、「ちびっこワークショップ」「ブーメランキャッチ」を実施。
科学映画会は、「白い大陸からのメッセージ」、「発光ダイオードがもたらす新時代」、「サイエンスフロンティア21夢のかけ橋」、「アスリート解体新書」、「スーパーカミオカンデ」の5作品を上映する。上映される5作品は、日本科学技術振興財団などが主催する第48回科学技術映像祭の文部科学大臣賞に入選した作品。1作品の上映時間は約20分から30分で、それぞれ1日2回の上映予定。
ちびっこワークショップは、3歳以上の未就学児と保護者を対象に、フィルムケースや竹串を使用してプロペラシューターを工作、親子で自由に飛ばして遊ぶ企画。
ブーメランキャッチは、ブーメランをつくり、投げて戻ってきたブーメランをキャッチした回数を競う小学生対象の競技会。定員は各回20人。
また、4月28日から5月6日の期間は、プラネタリウムで新作オート番組「ンデマモ〜存在証明」を1日3回上映する。オート番組は、プラネタリウム上映時間50分のうち、15分間上映。
「ンデマモ〜存在証明」は、青少年科学館が企画し、コニカミノルタプラネタリウムが制作した番組。いつも公園にいる奇妙な話をするおじさんに、主人公が話しかけたことから始まる不思議な宇宙の話。一般向けではあるが、子どもも楽しめそうだ。
同じく、4月28日から5月6日の期間は、毎日展示室入場者先着10人を対象に科学館屋上の望遠鏡で「昼間の星を見よう」を実施。小型太陽望遠鏡を使って、プロミネンスや黒点が刻々と変わる様子を観望する「今日の太陽を見てみよう」も先着30人程度の予定で行う。
青少年科学館での各イベントの実施時間と場所は以下の通り。
科学映画会 午前10時から午後4時 2階特別展示室
ちびっこワークショップ 午前10時から午前11時 2階特別展示室
ブーメランキャッチ 午後1時から午後3時 2階特別展示室
新作オート番組「ンデマモ〜存在証明」 午前10時50分、午後1時10分、午後3時30分 プラネタリウムの観覧料金は大人500円
昼間の星を見よう 午後1時30分、午後3時 科学館屋上
今日の太陽を見てみよう 午前11時から11時30分、正午から零時30分 科学館前公園







関連サイト

札幌市青少年科学館
http://www.ssc.slp.or.jp/






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