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テーマはエコライフ、「さっぽろ環境絵本コンテスト」作品展


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05月01日(火) 16時10分
文:糸田 写真:糸田 |
 
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| 入選6作品のほか、審査員特別賞10作品の表紙も展示 |
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最優秀賞は、西区の主婦・広田睦さんの「ふうたのしゅくだい」。
きょうから9日まで、札幌市役所本庁舎1階のロビーで、「さっぽろ環境絵本コンテスト」の作品展が開催されている。
さっぽろ環境絵本コンテストは、「さっぽろエコライフ10万人宣言」の目標達成を記念して札幌市が実施。生活の中で感じる環境問題やエコライフをテーマに手作り絵本の作品を昨年12月から今年3月まで募集した。
選考は絵本としての出来ばえ、環境に対するメッセージ性、表現力の豊かさの3点を基準にした。4月27日、全81作品の中から最優秀賞、優秀賞、入賞、審査員特別賞の16作品が発表され、最優秀賞には西区の主婦・広田睦さんの「ふうたのしゅくだい」が選ばれた。
「ふうたのしゅくだい」は、主人公のネコ「ふうた」が、学校の宿題で出されたテーマ「地球に優しいこと」を考えるうちに、おつかいや母親の家事を通じて、環境保全のためにできる身近なことに気づく、という内容。「ふうたのしゅくだい」は、製本して市内小学校、児童会館、図書館などの約750施設に配布する予定。
「さっぽろエコライフ10万人宣言」は、自分が環境のためにできることを宣言することで、環境にやさしい行動を定着させることを目的に、札幌市が05年2月から行っている事業。各区役所、環境プラザなどで宣言用紙を配布、ホームページ上でも宣言を受け付け、昨年10月に目標の10万人を達成した。
今回の作品展では、最優秀賞を含む6作品を展示。また、同展は11日から15日まで地下街オーロラプラザでも開催される。










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