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夏の風物詩「サッポロ豊平川イカダ下り大会」申し込み1日から


 
毎年、個性豊かなイカダが登場。
毎年ユニークなイカダが数多く出場する「第33回サッポロ豊平川イカダ下り大会」が7月15日に開催される。参加者の受け付けは6月1日からスタート。
募集は、「持ち込みイカダ30艇」、イカダ制作に必要なタイヤチューブとコンパネを貸し出しする「材料貸し出しイカダ20艇」、「一人乗りチューブ下り30人」。それぞれ先着順となる。
種目は、16歳以上のグループ2〜5人で争う「一般イカダの下り」と20歳以上の監督者と小学4年生〜中学3年生までのグループ2〜5人(監督者1人につき子供2人まで)の「親子イカダ下り」、参加資格が16歳以上の「一人乗りチューブ」の3種目。コースは、幌平橋下流左岸河川敷〜一条大橋上流左岸河川敷の約2.5キロ。
大会の参加料は、「一般イカダの下り」部門の持ち込みは8,000円、貸し出しは10,000円。学割は各2,000引き。「親子イカダ下り」部門は、持ち込みが6,000円、貸し出しが8,000円となる。「一人乗りチューブ」は2,000円。
大会は1975年から開催。昨年は、イカダ下り一般20チーム、材料貸出18チーム、親子材料貸出2チーム、一人乗りチューブ11人、合計194人が参加。沿道や橋に2,500人の観客が訪れた。
また、豪華賞品がもらえる最優秀実行委員会賞やサッポロビール賞など各賞が設けられる予定。受賞のポイントは“速さ”ではなく、いかに“面白く・楽しく”川下りをしているかだ。
問い合わせは、札幌市中央区役所地域振興課のサッポロ豊平川イカダ下り大会実行委員会(電話011−231-2400 内線256)まで。







関連サイト

サッポロ豊平川イカダ下りオフィシャルサイト
http://www.ikadakudari.com/






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