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JR北海道が来秋、ICカード「Kitaca」を導入


 
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| 「Kitaka」の定期券サンプル(カードデザイン イメージ) |
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札幌圏55駅で利用可能に。
JR北海道は、2008年秋から札幌圏にICカードを初導入する予定。同社は当初、カードの導入を09年度としていたが、システムや関連機器の仕様検討が順調に進んでいるため、導入予定時期を当初計画より早めた。
新カードの名称は「Kitaca(キタカ)」で、JR東日本の「Suica」、JR西日本の「ICOCA」、JR東海の「TOICA」と同様のプリペイド方式の乗車券。イメージキャラクターは北海道に生息するエゾモモンガとする。
「Kitaca」は利用者が改札機の読み取り部にタッチするだけで通過でき、現行のようにきっぷを購入したり、精算する必要がない。導入するのは札幌圏の函館本線(小樽〜札幌〜岩見沢)、千歳線(札幌〜新千歳空港〜苫小牧)、学園都市線(札幌〜北海道医療大学)の計55駅。
発売される「Kitaca」は、「定期券」と現金によって入金(チャージ)できる「SF券」の2種。「SF券」は1枚2,000円(1,500円分の乗車券と500円の預り金を含む)で販売する予定。入金機能が搭載されているため、残額が少なくなった場合は入金して繰り返し使うことができる。
JR北海道では「いまのところ札幌圏以外での導入予定はないが、自社エリアサービス開始後の東日本Suicaとの相互利用の実現に向けて検討中。こども用Kitacaは検討中」と話す。
「Kitaca」登場後も、現在発売されているオレンジカードは残す。







| 「Kitaka」のSF券サンプル(カードデザイン イメージ) |
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| 「Kitaka」のロゴデザインとキャラクターのエゾモモンガ |
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関連サイト

ICカード導入開始時期の変更およびカード名称の決定について
http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/070613-1.pdf

JR北海道
http://www.jrhokkaido.co.jp/






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