BNN [Brain News Network]

携帯からBNN[BNN携帯サイトへ]
RSS

記事検索


今すぐ!!北海道のニュースサイト
HOME ニュース スポンサー一覧



ニュース 過去の記事一覧
14日から、スガイシネプレックス札幌劇場で「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」公開


07月05日(木) 13時20分
文:糸田 



写真拡大

吉田大八監督は、2002年「明治乳業 おいしい牛乳」のCMで“ギャラクシー賞”を受賞した
 サトエリ主演の映画観賞チケットを読者プレゼント。

 7月14日から、スガイシネプレックス札幌劇場(中央区南3条西1丁目)で、映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」が公開される。監督は吉田大八、主演は佐藤江梨子。

 原作は、三島由紀夫賞や芥川賞にノミネートされるなど、新進気鋭の作家として活躍する本谷有希子の同名人気戯曲。

 舞台は北陸の山間部集落。両親の訃報を受け、東京から帰省した姉・澄伽。女優を目指し、家族の反対を押し切って上京したが、演技の才能もないのに自意識過剰で自覚もゼロ、超傲慢な“勘違い女”のため、女優活動も頭打ち。自分が女優として成功しないのは、かつて妹・清深が澄伽の秘密を暴露し描いたホラー漫画を投稿し、全国誌に大々的に掲載されたせいだと、清深をいびり倒す。そんな澄伽に異常に気遣う兄・宍道、兄嫁・待子も巻き込んで、一触即発の人間関係をブラック・ユーモアたっぷりに描く。

 監督は、CMディレクターとして18年のキャリアを持つ吉田大八が長編映画初のメガホンをとり、エゴ丸出しの姉を佐藤江梨子が演じた。そのほか、姉に怯えながらもしたたかな妹に佐津川愛美、家族の秘密の重圧に翻弄される兄に永瀬正敏、度が過ぎるお人好しが哀れな兄嫁に永作博美を起用。

 本作は、5月に開催された仏・カンヌ国際映画祭「批評家週間部門」の正式招待作品となった。批評家週間のディレクターは「独創的な世界観に大変驚かされた。いまの“日常的な日本”を皮肉たっぷりのブラックユーモアで描いた、大胆不敵な映画だ」と評している。

 スガイシネプレックス札幌劇場では、14日から8月中旬までの公開を予定している。
 
 [BNN読者プレゼント]

 BNNでは、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の映画観賞チケット2枚1組を5人にプレゼントします。ご希望の方は、郵便番号、住所、氏名、電話番号もしくはメールアドレスを明記の上、(webmaster@bnn-s.com)までご応募下さい。締め切りは7月10日。チケットの発送をもって当選発表とさせていただきます。

※応募いただいた際に得た個人情報は、プレゼントに当選された場合の発送目的以外で利用することはありません。






写真拡大

主演の佐藤江梨子は「女優を目指すも全く売れない、自意識過剰な勘違い女」という役どころで、兄役の永瀬正敏ともベッドシーンを体当たりで演じている



関連サイト

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ・公式サイト
http://www.funuke.com/






このページのTOPへ




WEBアンケート
シリーズ一括読み

お天気WEB Hokkaido

Google

有料会員ログイン

有料会員登録

会社概要
プライバシー・ポリシー
ご意見・お問い合わせ
メルマガ登録・解除
リンク集

当サイトは、リンクフリーです。バナーが必要な方は下のバナーをお使いください

北海道ニュース BNN [Brain News Network]





HOME | ニュース | 札幌市政 | 女性の視点 | スポーツ | BNN-TV | 催事・生活情報 | スポンサー一覧
Copyright(c) Brain News Network [BNN] Co.,ltd.All Rights Reserved.