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28日、札幌市天文台で「皆既月食観望会」


 
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| 月食の際、月は太陽の光のうち、波長の長い赤い光が屈折・散乱されるため、赤色に見える(札幌市青少年科学館提供) |
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6年半ぶりの皆既月食。
28日は全国の空で6年半ぶりの皆既月食を見ることができる。
この日、札幌市天文台(中央区中島公園)は午後6時30分から午後9時30分まで「皆既月食観望会」を開く。当日は口径20センチの屈折望遠鏡のほか、屋外でも使える8センチ屈折望遠鏡や双眼鏡を用いて、月食中の月を観望する。
月食は月が地球の影に入ってしまうことで見られる現象。28日の皆既月食は午後6時52分に始まり、午後7時37分の「食の最大」を経て、午後8時22分に終わる。
札幌市天文台を管理する札幌市青少年科学館では、「皆既月食の際、月は低い位置にあり、ドームの天体望遠鏡では観測できない可能性があるため、8センチの屈折望遠鏡や双眼鏡を用意した。皆既月食は肉眼でも見ることができる」と話す。
観望会の参加は無料。事前の申し込みも必要ない。悪天項の場合、観望会は中止する。実施の可否の確認は、当日午後5時30分以降、札幌市天文台(電話011-511-9624)まで。










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