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JR北海道が9月3日から乗車マナー向上の「添乗指導」を実施


 
前回は約500人に対し「車内・デッキでの座り込み」など迷惑行為を指導。
JR北海道は9月3日から14日までの土日を除く10日間、沿線の高等学校や専門学校、北海道警察と協力して、通学生の乗車マナー向上を呼びかけを行う「乗車マナー添乗指導」を行う。
「添乗指導」は、札幌ー小樽、札幌ー千歳、追分ー岩見沢、札幌ー美唄、札幌ー北海道医療大学の区間で、登下校時間の通学列車延べ48本で実施する。
JR職員、警察官、学校関係者が3人〜4人1組で車内を巡回、「車内での携帯電話の使用」「座席の独り占め、土足で座席に足をのせる」「車内・デッキでの座り込み」「列車の乗り降りの際のマナー」「駅構内・車内トイレでの喫煙」などの迷惑行為を指導する。
同社では、1999年の秋から、同様の「乗車マナー添乗指導」を行い、2000年からは春と秋の年2回実施している。今年は5月14日から25日に春の添乗指導を行い、約500人の通学生に迷惑行為の指導、乗車マナー向上を促した。そのうち、過半数が「車内・デッキでの座り込み」を指導された。
今年度、同社には「音の出る携帯を使用している人がいて不快だ」「座席に荷物を置いて席を独占している乗客がいる。荷物をどけるよう言ってほしい」「若者のマナーが悪い。デッキ、出入り口の座り込みを注意してほしい」「若者の乗車マナーが悪かった。70代の私が立っていても、優先席を譲らない」「学生が大声で会話し、座席・通路に荷物を置き座れない」など、乗車マナーに関しての苦情が寄せられている。







関連サイト

JR北海道
http://www.jrhokkaido.co.jp/






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