|
北海道の食の達人を目指す「フードマイスター検定」 11月に実施


 
 |



| 過去4回の検定で約1,700人が「フードマイスター」に認定された |
|
|
 |
取得者には、札幌商工会議所が開業などを支援。
道産食材の価値向上に役立つ人材を育成するための検定試験制度「北海道フードマイスター検定」が11月14日に実施される。
「フードマイスター検定」は、札幌商工会議所の主催で、今回が5回目。北海道の農業・畜産業・水産業の歴史や現状を学んだ人材によって、地産地消の推進や観光客へのもてなし向上、各産業の連携の強化など、道産食材の価値向上を目指す目的で設けられた。
資格取得者には、認定書と携帯用の認定カードを配布。希望者は、札幌商工会議所が開催する各種イベントにおける講師登録や研修会セミナーの参加、食に関する各種情報の閲覧、マイスター相互の情報交換などが行える。また、開業希望者には資金・経営に関する相談をはじめ、各種の支援制度で開業をバックアップする。
検定は、公式テキスト「<平成19年度版>北海道フードマイスター」(2,100円)に掲載されている基礎問題と、それを理解した上での応用問題の計50問程度。択一式で100点満点中70点で合格となる。試験時間は午後2時から4時までの120分。検定料は5,250円。締め切りは10月19日。
また、10月4日、10日、24日の3日間(いずれも午前10時から午後4時まで)、試験に向けての受験対策セミナーも開講される。講師は北海道フードマイスター認定委員が担当。受講料は、一般2万5,200円、学生2万1,000円。定員は400人で、締め切りは9月26日まで。
資料請求や各種申し込みは、下記関連サイトから。問い合わせは、札幌商工会議所・札商サービスセンター(電話:011-231-1122・内線241、FAX:011-242-3822)まで。







関連サイト

札幌商工会議所
http://www.sapporo-cci.or.jp/food/






このページのTOPへ




|
| ■ |
当サイトは、リンクフリーです。バナーが必要な方は下のバナーをお使いください |
|