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25日、道運輸局が小樽で「バリアフリー教室」


 
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| 今年7月に小樽で実施された「バリアフリー教室」の模様 |
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高齢者、障害者の外出機会の増加や旅行支援が目的。
北海道運輸局は、高齢者、障害者の基礎知識や擬似体験などを通じて「心のバリアフリー」の大切さを学んでもらおうと、9月25日、小樽市のフェリーターミナル(築港7-1)で「バリアフリー教室〜仲間とともにバリアフリー旅行へ〜」を開催する。
「バリアフリー教室」は、今年7月2日、小樽で開催したのを皮切りに、札幌で2回、函館で1回実施し、今回が5回目。年度内に旭川、室蘭、帯広、北見、釧路でも開催する予定。今回は、昨年度、札幌市在住の高齢者や障害者とその家族に募集を呼びかけて集まった30人が参加する。
高齢者、障害者の外出機会の増加や旅行支援を目的に、「リフト付きバス」とバリアフリー法適合船フェリー「あかしあ」で、車いすなどを利用した際の施設・設備の充実感を体感したり、「バリアフリー旅行」 や「クルーズ振興」をテーマとした講演会を実施する。
問い合わせは、北海道運輸局交通環境部消費者行政・情報課(電話・011-290-2725)。







| 小樽市立量徳小学校の5年生30人とその父兄6人、「あかしあ」のクルー6人の計42人が参加 |
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| 「視覚障害者」「車いす」の疑似体験、介助体験を行った |
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| 函館で開催した「バリアフリー教室」でも「視覚障害者」の疑似体験、介助体験を実施 |
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関連サイト

北海道運輸局
http://www.hkt.mlit.go.jp/






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