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価格上昇が家計を直撃 道経済産業局がパンフレット「灯油節約のツボ」を無料配布


 
室温を2度下げれば、年間1万3,360円を節約。
北海道の1世帯当たりの灯油消費量は年間1,963リットル。全国平均の685リットルと比べると約3倍、灯油価格の上昇は家計を直撃する。
北海道経済産業局は、家庭ですぐにできる節約例を示したパンフレット「2007 灯油節約のツボ 〜灯油の上手な使い方を考える〜」を作成、1日から無料配布している。
「灯油節約のツボ」は、A5判サイズ、32ページのパンフレット。家庭での灯油の主な用途を「暖房」「給湯」「融雪」の3項目に分類。「暖房」では「天井から床までのカーテンを使用する」、「ストーブのフィルター清掃」、「給油」では「入浴は間隔を空けずに入る」など灯油の上手な節約方法を明示した。
また節約方法を実践した場合の灯油の年間削減量と具体的な金額、CO2の削減量も明記している。
道経済産業局は、灯油価格の上昇が家計に大きな影響を及ぼしていることを考慮し、昨年11月、北海道の環境や実勢価格に即した「灯油節約のツボ」約1万5,000部を発刊した。今回はその改訂版で、北海道の灯油消費の特徴やアンケート結果など、新たな項目も盛り込んだ。
パンフレットの申し込みは、北海道経済産業局・資源エネルギー環境部石油課(電話011-709-2311、FAX・011-709-4130、E-mail・hokkaido-sekiyu@meti.go.jp)まで。下記サイトでもダウンロードできる。







関連サイト

北海道経済産業局
http://www.hkd.meti.go.jp/hokno/setsuyaku07/index.htm






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