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札幌市青少年科学館が「4次元デジタル宇宙シアター」を上映


 
銀河までの宇宙旅行を疑似体験。
札幌市青少年科学館(厚別区厚別中央1条5丁目)は、11月17、18、23、24、25日の5日間、
東京都三鷹市にある国立天文台が開発したソフトを用いて「4次元デジタル宇宙シアター」を上映する。
「4次元デジタル宇宙シアター」は、天体や天体現象を空間3次元と時間1次元の4次元で可視化
したもの。3D眼鏡を掛けて平面スクリーンを見ると、はるか彼方の銀河までの宇宙旅行が擬似体験できる。
上映時間は各日とも、午前11時、午前11時半、正午、午後1時、午後1時半、午後2時、午後2時半、午後3時からの8回。定員は各回60人。上映場所は同館2階の特別展示室。事前の申し込みは不要だが、展示室観覧券(中学生以下無料、大人700円)が必要。







関連サイト

札幌市青少年科学館
http://www.ssc.slp.or.jp/






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