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札幌市環境プラザがポイントセミナー「さっぽろ流持続可能なまちづくり」


 
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| 太陽からの強い紫外線を守るオゾン層も破壊され、オゾンホールは年々拡大されている |
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12月5日、「札幌エルプラザ」で開催。
17日、産油国からなるOPECが地球温暖化の要因である二酸化炭素削減などに取り組む方針を打ち出すなど、世界各地で地球温暖化対策への積極的姿勢が見られる。
札幌市でも、1998年に「札幌市環境基本計画」を策定。2010年には市民1人当たりが排出する二酸化炭素を90年よりも6%削減する目標を掲げるなど地球環境保全対策を進めている。
札幌市環境プラザは、12月5日午後6時30分から「札幌エルプラザ」(北区北8条西3丁目)で、環境問題をテーマに環境ポイントセミナー「さっぽろ流持続可能なまちづくりー『食』『農』『自然』いのちのつながりを取り戻そう」を開催する。
当日は碇山恵子北海道工業大学環境デザイン学科准教授が、環境問題を人と自然の共生の面から講義。「札幌はなぜ、日本人が住みたい街No.1なのか」の著者・林心平さんと「さっぽろ流・持続可能なまちづくり」をテーマに対談も行う。
セミナーの申し込みは、札幌市環境プラザまで。電話(011-728-1667)、Eメール(ecoplaza@kankyo.sl-plaza.jp)、もしくは窓口で先着順に受付。受講料800円。定員30人。Eメールの場合は件名を「環境ポイントセミナー申込」として、氏名(ふりがな)、居住区、年代、何を見て申し込みをしたかを記入。







関連サイト

札幌市環境プラザ
http://www.kankyo.sl-plaza.jp/sapenvweb/show/index.htm






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