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12月1日発売、「十勝ワインヌーボ2007」


 
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| フルーティーで酸味の穏やかな赤(写真左)とやや甘口の白 |
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9月に収穫したブドウを使った“世界で一番遅いヌーボ”。
「赤」は清美種、「白」はサラジュンジェ種とバッカス種。毎年9月下旬に収穫した地元のブドウを原料にした「十勝ワインヌーボ」が今年も12月1日から発売される。
製造は「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」。「十勝ワインヌーボ2007」は、赤7,000本(720ミリリットル・税込み1,241円)、白4,000本(同)を販売。
赤ワインは、ボジョレー・ヌーボと同様のマセラシオン・カルボニック法(MC法)で製造。MC法は炭酸ガスを充満させたタンクにブドウを潰さず房ごと10日間保管。圧搾後、酵母を加え、1〜2週間果汁の状態で発酵させる。その後、2〜3週間の冷却と固形物の除去作業を経て瓶詰めする。酸味と渋みを抑えたため、熟成期間が短いヌーボでも甘い果実香が楽しめる。
池田町ブドウ・ブドウ酒研究所では「早く出荷するのがヌーボだが、製造に期間が必要なので出荷は毎年12月。十勝ワインヌーボは世界でも一番遅いヌーボ」だという。
バブル真っ盛りの頃に比べれば、多少注目度は下がっているが、昨年の十勝ワインヌーボは12上旬に完売。今年も1週間ほどでの完売が予想される。札幌市内では東急百貨店で販売。







関連サイト

池田町ブドウ・ブドウ酒研究所
http://www.tokachi-wine.com/






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